神戸は3日、FW佐々木大樹が神戸市内の病院にて右外側半月板損傷と診断され、手術を受けて無事に成功したことを発表した。

 佐々木は今季主力として、4強進出したアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)や、J1百年構想リーグで奮闘。

チームが5―0と大勝し、V王手をかけた5月30日の同リーグプレーオフラウンド1―2位決定戦、鹿島戦の第1戦(ノエスタ)は欠場していた。第2戦に関しても、ミヒャエル・スキッベ監督がこの日の公開練習後「彼は出場しない」と明言した。

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