◆新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」(3日、後楽園ホール)観衆1255

 新日本プロレスは3日、後楽園ホールで「BEST OF THE SUPER Jr.33」公式戦最終戦を行った。

 今大会までAブロックは5勝3敗(勝ち点10点)でマスター・ワト、ティタン、ロビー・エックス、藤田晃生、フランシスコ・アキラ、ニック・ウェイン、そして葛西純が首位タイ。

Bブロックは5勝3敗(勝ち点10点)でエル・デスペラード、YOH、石森太二、ロビー・イーグルス、SHOが並んでいた。

 各ブロック上位2名が6・5高崎(Gメッセ群馬)大会での準決勝に進出する。運命の後楽園の結果は以下の通りとなった。

 ◆6・3後楽園全成績

 ▼第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦30分1本勝負

〇SHO(6勝3敗=12点)(3分06秒 TKO)ジェイコブ・オースティン・ヤング(3勝6敗=6点)●

 ▼第2試合 同30分1本勝負

〇石森太二(6勝3敗=12点)(6分20秒 ブラディ―クロス→エビ固め)KUSHIDA(3勝6敗=6点)●

 ▼第3試合 同30分1本勝負

〇エル・デスペラード(6勝3敗=12点)(5分42秒 ピンチェ・ロコ→エビ固め)金丸義信(3勝6敗=6点)●

 ▼第4試合 同30分1本勝負

〇YOH(6勝3敗=12点)(9分42秒 ファイブスタークラッチ)佐々木大輔(3勝6敗=6点)

 ▼第5試合 同30分1本勝負

〇ロビー・イーグルス(6勝3敗=12点)(8分34秒 ロン・ミラー・スペシャル)豹(3勝6敗=6点)●

※大会規定により、イーグルスのBブロック1位、YOHの2位が確定。

 ▼第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦30分1本勝負

〇藤田晃生(6勝3敗=12点)(8分24秒 逆エビ固め)永井大貴(9敗=0点)●

 ▼第7試合 同30分1本勝負

〇バリエンテ・ジュニア(3勝6敗=6点)(8分24秒 変型アキレス腱固め)ロビー・エックス(5勝4敗=10点)●

 ▼第8試合 同30分1本勝負

〇田口隆祐(4勝5敗=8点)(5分10秒 強引G MY WAY)葛西純(5勝4敗=10点)

 ▼第9試合 同30分1本勝負

〇フランシスコ・アキラ(6勝3敗=12点)(13分54秒 グラウンドタランチュラ)ティタン(5勝4敗=10点)●

 ▼第10試合 同30分1本勝負

〇マスター・ワト(6勝3敗=12点)(14分10秒 通天閣ジャーマンスープレックスホールド)ニック・ウェイン(5勝4敗=10点)●

※大会規定により、ワトのAブロック1位、藤田の2位が確定。

 

 この結果、6・5高崎の準決勝は「ワトvsYOH」、「イーグルスvs藤田」となった。

 メインイベントで熱闘の末、ニック・ウェインを下したマスター・ワトは「この『BEST OF THE SUPER Jr.』、マスター・ワトが優勝します!」と宣言した。優勝決定戦は6・7大田区総合体育館で行われる。

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