レッドソックスのトレーシー暫定監督は18日(日本時間19日)、15日(同16日)の敵地・パイレーツ戦で、二塁打を放った際に左太もも裏の張りを訴えて途中交代した吉田正尚外野手について「重大」な症状であると明らかにした。

 この日のダイヤモンドバックス戦の試合前会見で同暫定監督は、磁気共鳴画像装置(MRI)での検査を受けた結果「現時点での判断では、彼をしばらくの間、戦列から離脱させるほどの重大な肉離れだ」と明言。

他の医師からのセカンドオピニオンも求める方向だが「復帰へ具体的な青写真はない。年末までかかるほどの重い症状だ。他の医師たちがどのように診断するか見守ることになる」と続け、今季絶望の可能性も示唆した。

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