日本高野連は8日、プロ志望届の提出者一覧を更新。今秋のドラフト1位候補に挙がる、山梨学院の投打二刀流・菰田陽生投手(3年)らが提出し、計59人となった。

菰田は4季連続の甲子園出場を狙った山梨大会は準決勝敗退も、今春の選抜出場前の1月時点でプロ一本を明言しており「ドラフト1位を目標にして、プロ野球選手になることが目標」と抱負を口にしていた。

 また全日本大学野球連盟も更新され、立大から落合智哉捕手(4年=東邦)、斎藤蓉(よう)投手(4年=仙台育英)の2名が提出し、計35人となった。

 「プロ志望届」の提出期限は、10月22日に行われるドラフト会議の2週前の同8日となっている。

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