◆みやざきフェニックス・リーグ ロッテ―巨人(17日・都城)

 巨人の佐々木俊輔外野手が「3番・右翼」で出場し、同点2ランを放った。

 1―3の5回2死一塁で迎えた第3打席。

ロッテ2番手・坂井の外角高めを振り抜いた打球は高く舞い上がり、バックスクリーン左のフェンスを越えた。逆方向への豪快な一発に、スタンドからどよめきが起こった。

 3年目の今季は大城に並んでチーム日本人トップタイの10本塁打をマーク。11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」(東京D)で侍ジャパンに初選出された。日本代表合流を前に、“行ってきます弾”で持ち前の長打力を示した。

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