9、10月度の「大樹生命月間MVP賞」が20日、発表され、セ・リーグは阪神の高橋遥人投手と大山悠輔内野手が受賞。巨人は今季月間MVP受賞者なしで、球団では2005年以来21年ぶりとなった。

 3、4月はドラフト1位・竹丸が3月27日の開幕阪神戦(東京ドーム)で白星を挙げるなど、5登板で4勝1敗、防御率1・95と好投を続けた。だが阪神・高橋が4登板で3完封を記録するなど3勝0敗、防御率0・27の成績を残し、月間MVPをゲットしていた。

 竹丸は9、10月も4登板で3勝0敗、防御率0・38と好成績をマーク。しかし、今回も5登板で4勝(1敗)を挙げていた高橋が受賞する形となった。

 打者でも9、10月に泉口が打率3割3分7厘、2本塁打、16打点を記録。だが、大山が打率3割3分、5本塁打、17打点をマークしており、泉口は受賞とならなかった。

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