日本野球機構(NPB)は21日、26年度のフリーエージェント(FA)有資格選手における国内FA権の今季取得者としてオリックス・石川亮捕手(31)を追加した。感染症特例と慶弔特例により2日に取得していた。

 広島・床田寛樹投手(31)、森下暢仁投手(29)、坂倉将吾捕手(28)らと合わせ105人が公示された。海外FAは、西武・高橋光ら17人。

 日本シリーズ終了日の翌日から土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に意思を伝えればFA権を行使でき、「FA宣言選手」として公示された翌日から契約交渉が可能となる。

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