中日は21日、東京都内のホテルでドラフト前日のスカウト会議を行い、22日の「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」に向けて準備した。

 ドラフト1位指名が競合となった場合のくじ引き役は未定。

会議後、堀中スカウト部長は「加藤(球団社長)さんか、朝田(球団本部長)さん、荒木(球団本部長補佐)さんの3択になると思う」と話した。

 中日は、成績不振の責任をとって、井上一樹監督が今季限りで辞任した。来季から指揮を執る工藤公康新監督は、ドラフト会議を欠席予定となっている。くじ引きでは、24年ドラフトで井上前監督が、4球団競合した金丸との交渉権を獲得した。

【中日の過去10年のくじ引き成績】

16年・柳◎

17年・中村奨×

18年・根尾◎

19年・石川◎

23年・度会× 草加◎

24年・金丸◎

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