デ・ブライネ、ギュンドアンに続きベルナルド・シウバまで シテ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのベルナルド・シウバ photo/Getty Images

古株がチームを去る

プレミアリーグのマンチェスター・シティはポルトガル代表のベルナルド・シウバが今季限りでチームを退団すると発表した。

ポルトガルの名門ベンフィカ出身の31歳で、頭角を現したのはリーグ1のモナコ。

CLではシティを破っており、2017年にイングランドにやってきた。当初はサイドのプレイヤーだったが、中央でもプレイするようになり、今ではシティの欠かせないMFとしてチームを支えている。

2017年から8シーズン所属して、シティでは451試合に出場。76ゴール77アシストを記録した。試合出場数はクラブで歴代7番目の数字だ。

『BBC』ではマンチェスター・シティとイングランド代表でのプレイ経験があるステフ・ホートン氏がシウバの強みに言及した。

「彼のようなプレイができる選手はほかにいない。ベルナルドはコンパニやフェルナンジーニョとは異なるタイプのリーダーだ」

「その多くはプレイを通じて示される。彼のプレイがチームメイトにあるべき姿を示しているんだ。彼は一切妥協しない、どこでプレイしていようと、常に全力を尽くしている」

ケビン・デ・ブライネ、イルカイ・ギュンドアンと4連覇を知るMFの退団が続いているシティだが、これでベルナルドも去ることになった。彼の後任は気になるところだが、新たにキャプテンの役目を継ぐ選手の選定にも注目したい。

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