ミランで調子上がらないプリシッチ photo/Getty Images
序盤はインテル相手にもゴールを決めるなど絶好調
2026W杯へホスト国アメリカ代表にとっては大きな不安材料だろう。代表の絶対的エースであるミランFWクリスティアン・プリシッチの得点ペースが止まっているのだ。
今季前半戦のプリシッチは絶好調で、2-1で勝利した9月のナポリ戦で1ゴール1アシスト、11月のインテルとのダービーマッチで決勝ゴールを挙げるなど、決定的な働きを見せてきた。
しかし、2026年に入ってから未だゴールがない。27日に行われたユヴェントス戦はプリシッチも62分間プレイしたが、ゲームはスコアレスドローで終了。
伊『Football Italia』はリーグ戦16試合連続でプリシッチにゴールが生まれていないと伝えていて、これはチェルシー時代に並ぶワーストの記録だ。
アメリカ代表としては今季前半戦のパフォーマンスをW杯で発揮してほしいはずだが、ここから状態を上げられるだろうか。プリシッチの得点ペースが止まってしまったのは大きな不安材料だ。

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