2026W杯は日本代表の入ったグループFが最も読めないグルー...の画像はこちら >>

日本代表はどこまで勝ち進めるか photo/Getty Images

全ては初戦のオランダ戦がカギ

2026W杯が近づいてきたが、大会を前に米『Sports Illustrated』が各グループを展望。その中で最も激しいグループになると予想したのが日本代表の入っているグループFだ。



日本は初戦でオランダ代表、そこからチュニジア代表、スウェーデン代表と戦う。2026W杯欧州予選では散々な出来だったが、プレイオフを勝ち上がってきたスウェーデンが厄介だ。スウェーデンの参戦で一気にグループFは読めなくなったと言える。

同メディアはオランダの首位通過を予想しているが、オランダのタレント力でも簡単にはいかないと分析する。

「グループFは今夏最も競争の激しいグループになると予想される。オランダが最有力候補であり、層の厚さと個々のタレント力でグループ首位に立てるはずだ。しかしその道のりは簡単ではない。3月にイングランドを撃破したばかりの日本は、前回大会スペインやドイツを撃破した時のように番狂わせを起こす自信を持っているはずだ。プレイオフを勝ち上がってきたスウェーデンは攻撃面で脅威となる可能性を秘めている。チュニジアも番狂わせを起こすことは可能だろう」

続いて死の組と予想されたのがフランス、セネガル、ノルウェー、イラクの入るグループIだ。最下位はイラクと予想されているが、他の3カ国のバトルは激しいものになると予想されている。フランスが首位突破候補筆頭ではあるものの、セネガルとノルウェーもフランスを驚かせるだけの力を備えている。


グループFは初戦で日本VSオランダ、グループIは初戦がフランスVSセネガルとなっており、両グループはこの初戦が全てのポイントになりそうだ。

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