ユヴェントスは売却を断固拒否? リヴァプール、マンU、アスト...の画像はこちら >>

ユヴェントスのカルル photo/Getty Images

今季公式戦46試合に出場

ユヴェントスに所属するフランス代表DFピエール・カルルにはプレミアリーグから熱視線が届いているようだ。

現在25歳のカルルは2024年夏にACミランから買取オプション付きのレンタル移籍にてユヴェントスに加入。

1年目から公式戦43試合に出場すると、シーズン終了後にクラブが買取オプションを行使し、完全移籍へ移行する運びとなった。

ユヴェントスの守備を支える一人となったカルルは今シーズンも公式戦46試合に出場し2ゴール7アシストを記録するなど主力として躍動しているが、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラが同選手の獲得を検討しているという。

しかし、ユヴェントスはカルルの売却を断固拒否する姿勢を崩していないようで、同選手を長期的なプロジェクトの中心人物の一人だと考えている模様。さらに2030年までの新契約を準備し、年俸やボーナスを上げるつもりだという。

ユヴェントスはカルル流出阻止へ動こうとしているが、代理人業界の間では適切なオファーが届けば、フランス代表DFを売却する可能性があるという見方が強まっており、移籍金は4000万ユーロ(約73億円)前後になると見られている模様。特にカルルがユヴェントスの新契約に同意しない場合、移籍の動きが加速することもあるようだ。

上述したクラブが、ユヴェントスの覚悟を示すようなオファーを出すことが予想されているようだが、カルルは今夏移籍を果たすのか。

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