去就が注目される守田 photo/Getty Images
ポルトも注目
スポルティングCPに所属するMF守田英正(30)は今夏の移籍市場での動きが注目を集めている。
2021年1月に川崎フロンターレからポルトガルのサンタ・クララへ移籍すると、2022年夏にはスポルティングへステップアップした守田。
そんな守田の現行契約は今シーズン限りとなっていて、契約延長の話はなく、フリーでの移籍が既定路線だと考えられている。川崎でチームメイトだった田中碧が所属するリーズへの移籍が噂されるなか、英『TEAMTALK』によると、多くのクラブが守田を監視しているという。
同じプレミアリーグではアストン・ヴィラ、そして川崎時代の同僚三笘薫が所属するブライトンも守田を注視深く追っていて、獲得に興味を示している模様。さらにポルトも関心を寄せているようだ。
移籍を検討するなかで、守田はフランス、ドイツ、イタリアのクラブからも問い合わせがきたというが、依然としてリーズが獲得レースで先頭を走っているとのこと。リーズは最初の交渉で、2028年までの契約と1年間の延長オプションを提案したという。
プレミアへの挑戦を守田は希望していると考えられているが、リーズがこの争奪戦を制するのか。

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