日本代表選手が所属するシティがチェルシーのリーグ7連覇を阻止...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティの長谷川唯 photo/Getty Images

来季は連覇を目指したい

25-26シーズンのウィメンズ・スーパーリーグはマンチェスター・シティの優勝となった。

スーパーリーグは近年チェルシーが存在感を示しており、19-20シーズンから昨季の24-25シーズンまで6連覇している。



今季も好成績を残して上位にいたが、シティに追いつけず。シティは2016年以来、10年ぶりのリーグタイトル獲得となった。

近年、イングランドのウィメンズ・スーパーリーグでプレイする日本人選手は増えており、シティには長谷川唯、山下杏也加らが所属している。

『TheGuardian』では見事リーグ優勝を成し遂げたシティの選手たちを、10点満点での採点で評価している。

トップは文句なしの10点満点となったFWカディジャ・ショーだ。ジャマイカ代表のFWで、スーパーリーグでは21試合で19ゴール。同メディアは彼女を「ペナルティエリア内でマークするのは不可能」だとオフザボールの質を評価している。

2番目の好成績を獲得したのは、日本代表でも活躍する長谷川。10点中9点の高評価、リーグ戦では19試合で2ゴール2アシストを記録した。

「卓越した技術を持つ選手で、瞬時に方向転換ができ、ボール保持時の落ち着きも抜群。今季はやや高い位置でプレイしており、絶妙なタイミングでのランニングは、シティの攻撃に新たな幅を生み出した」

リーグ戦での得点数は少し寂しいものの、それ以外の多くの場面でチームに貢献している。ピッチ上の多くの場面に顔を出してビルドアップをサポートする重要な選手であり、さらなる飛躍に期待が集まる。


他の選手でいえば、前線の藤野あおばは7.5点、GKの山下は7点の評価となった。

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