22年ぶりのプレミア制覇、クラブ史上初のCL制覇近づくアーセ...の画像はこちら >>

タイトルへの期待高まるアルテタ photo/Getty Images

今季はタイトル獲得なるか

アーセナルは今夏、指揮官のミケル・アルテタと新契約の交渉を本格化させる予定だという。英『TalkSPORT』が報じている。



2019年よりアーセナルの指揮官に就任したアルテタは積極的な補強を繰り返し、タイトルを争うチームを作り上げたが、現状アルテタ政権で獲得した主要タイトルは2019-20シーズンのFAカップのみ。着実にチームを成長させていったが、肝心なタイトルまであと一歩届かないシーズンが続いていた。

今シーズンもアーセナルは序盤から圧巻の強さを見せていたものの、カラバオカップ決勝でマンチェスター・シティに敗戦し、続くFAカップ準々決勝でサウサンプトンに敗戦した時にはアルテタ解任を求める声も挙がった。しかし、そこからアーセナルは立ち上がり、22年ぶりのプレミア制覇が間近に迫っている。またCLでも20年ぶりの決勝進出を決め、クラブ史上初の欧州王者へ王手をかけた。

アーセナルにとって歴史的なシーズンになる可能性があるなか、クラブは現行契約では2027年6月までとなっているアルテタの任期を延長したいと考えている模様。すでに予備的な話し合いは行われているようで、アルテタ自身もアーセナルに長く留まることを希望しているようだ。

厳しい視線を受け、プレミアでは3年連続2位と悔しい思いをしてきたアルテタ・アーセナル。今シーズンは歴史的な二冠達成が間近に迫っているが、2つのトロフィーを掲げ、アルテタはアーセナルでさらなる黄金期を築くための新契約を締結するのか注目だ。

編集部おすすめ