フォーデンに続き契約延長? シティが今季5アシストのCBグヴ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのグヴァルディオル photo/Getty Images

現在は怪我で離脱中

生え抜きであるフィル・フォーデンとの契約延長に近づいているマンチェスター・シティ。現政権での序列低下は気になるところだが、本人、クラブともに契約延長を望んでいるという。



そんなシティだが、DFの主軸との新契約締結にも動いているようだ。

イタリア人ジャーナリストであるニコロ・シーラ氏によると、シティはクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルに2031年までの新契約を提示したようだ。

現契約は2028年まで、そこからさらに2年延長され、フォーデンと同様に1年の延長オプションが付くとみられている。

グヴァルディオルがシティにやってきたのは2023年のこと。CB、左SBをハイレベルにこなすDFで、24歳と若い。DFながら得点力もあり、今季はここまで2ゴール5アシストを記録している。

今季は開幕から出場を続けていたが、1月のチェルシー戦で負傷。右足の脛骨を骨折してしまい、現在も戦列を離れている。

グヴァルディオルと同じCBであるルベン・ディアスも怪我のためスカッドから外れているが、昨季の冬に加入したアヴドゥコディル・クサノフ、そして今冬加入のマーク・グエイのコンビが安定しており、彼らが先発に選ばれている。

来季にはグヴァルディオル、ディアスの復帰が予想されており、全選手が万全であれば、ペップ・グアルディオラ監督はどのようなバックラインを選ぶのだろうか。

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