レヴァンドフスキの後任はボーンマスの10代FW? 元アーセナ...の画像はこちら >>

ボーンマスのクルピ photo/Getty Images

今季のPLで12ゴール

ラ・リーガのバルセロナがFWの獲得を検討している。

『Sky Sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのボーンマスに所属するイーライ・ジュニア・クルピ。



フランスのロリアン出身のFWで、2025年からボーンマスに所属している。19歳と非常に若い選手だが、今季のボーンマスでは32試合に出場して12ゴールを挙げている。

プレミアリーグで二桁得点を挙げたということもあって、バルセロナだけでなく、マンチェスター・シティをはじめとする複数のメガクラブが獲得に興味を示している。

バルセロナはベテランCFのロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づいており、クルピは多くの後釜候補の1人だ。

そんなクルピを以前から高く評価しているのが、元アーセナルのティエリ・アンリ氏だ。同氏はクルピが16歳の時にフランスU21に招集しようと動いていたという。

「彼がまだ16歳だった時に、U21の代表に選ぼうと考えていた。ただ、当時の周囲の反応は良いものではなかった。なぜなら、彼はまだU17、U18、U19でプレイしたことがなかったからだ」

「しかし、才能のある選手を見ると、年齢は関係がないことがわかる。彼は素晴らしいスコアラーであることを証明し続けている。ペナルティエリア内ではデフォーのようなプレイも見せる。右サイドでも左サイドでもプレイできる。
将来有望だ」

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