ロナウド・ジュニア photo/Getty Images
父とともにプレイするのか
41歳となった今でも現役を続けているポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。今季もアル・ナスルで好調を維持しており、公式戦33試合で27ゴール5アシストを記録している。
そんなポルトガル代表ストライカーの息子であるロナウド・ジュニアは父が在籍したクラブの下部組織に所属しており、レアル・マドリード、ユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッドでプレイしてきた。現在はアル・ナスルのU15に籍を置いており、27試合で56ゴールと素晴らしい成績を残している。
『The Sun』によると、ロナウド・ジュニアは来季アル・ナスルのトップチームに昇格し、父と同じチームでプレイすることが既定路線となっているようだ。
ただ、本人はこれからのキャリアにとって、欧州のメガクラブのアカデミーでプレイすることが重要だとも考えており、欧州復帰を希望している。
すでに父の古巣であるレアル、バイエルン、パリ・サンジェルマンといったメガクラブがロナウド・ジュニアの動向を注視している。
父同様にポジションは左WG。前述したように素晴らしい得点力で、存在感を示している。

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