ベンフィカがリーグ無敗も優勝逃す 21世紀では3クラブ目の珍...の画像はこちら >>

ジョゼ・モウリーニョ photo/Getty Images

引き分けの多さが目立つ

ポルトガルリーグ最終節エストリル対ベンフィカの一戦が行われ、1-3でベンフィカが白星を挙げた。

ベンフィカはこの勝利により、25-26シーズンのポルトガルリーグを無敗で切り抜けた。

しかし、34試合を終えて23勝11分と勝ちきれない試合が多く、首位ポルトとは勝ち点差8ポイント。ライバルのリーグ優勝を止めることはできなかった。

ベンフィカが無敗でリーグ優勝を逃すのは、クラブ史上2度目。1977-78シーズンは無敗でリーグ戦を終えたが、これもまたポルトの優勝に終わっている。

21世紀に入ってから、ヨーロッパのリーグ戦で無敗ながら優勝を逃したのは、07-08シーズンのセルビアのレッドスター、24-25シーズンのモドルバのシェリフに続く3クラブ目となった。

そんなベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督にレアル・マドリード移籍の可能性が報じられている。

レアルはシャビ・アロンソを解任し、その後任をアルバロ・アルベロアに任せたが、チームは安定せず。新監督を探しており、2010年から2013年までレアルを指揮したモウリーニョに白羽の矢が立った。

すでに就任は濃厚とされており、それに伴い日本代表MF守田英正の獲得も同時に報じられている。

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