リヴァプールで真価を発揮できていないフリンポン photo/Getty Images
今季は怪我もあって活躍できず
昨季はプレミアリーグを制したが、今季は早々に優勝争いから脱落したリヴァプール。計算外だったのは、豪華新戦力たちが思った以上にフィットしなかったことだ。
右サイドバックではレヴァークーゼンから獲得したジェレミー・フリンポンだ。同じくレヴァークーゼンから獲得したMFフロリアン・ヴィルツと合わせ、ブンデスリーガ制覇に大きく貢献した2人にかかる期待は大きかった。
フリンポンの場合はウイングに入れるほどの攻撃性が持ち味で、退団したトレント・アレクサンダー・アーノルドに代わる攻撃型サイドバックとして期待されていた。
しかしリヴァプール1年目は怪我もあり、ポジション確保とはならず。今季は苦いシーズンになってしまった。
それでもポテンシャルは確かだ。『Anfield Wrap』によると、本人も来季はもっと活躍できるはずだと自信を口にしている。
「まだやれる。もっとね。今季は怪我で欠場する期間もあったけど、自分を信じている。実力だって分かっている。もっと力を発揮できると確信している。
来季こそはフリンポンの攻撃性を上手く活かしたいところで、アーノルドとは異なる形で右サイドを制圧してほしい。

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