メッシとの“GOAT論争”も再燃 ロナウドがサウジで悲願のリ...の画像はこちら >>

優勝カップを授与されるロナウド Photo/Getty Images

アル・ナスルを7年ぶり優勝へ導く

アル・ナスル所属のFWクリスティアーノ・ロナウドが、サウジ・プロフェッショナルリーグ制覇を成し遂げた。ロナウドはダマク戦で2ゴールを記録し、チームは4-1で勝利。

この勝利によってアル・ナスルは7年ぶりとなるリーグ優勝を決めた。

2023年冬にサウジアラビアへ渡ったポルトガル代表FWにとっては、待望の国内リーグタイトル獲得となった。

また、この試合の2得点により、ロナウドのキャリア通算ゴール数は公式戦1323試合で973得点に到達。サッカー史上初となる“1000ゴール”到達へ、さらに前進している。『MARCA』が報じた。

一方で、長年比較され続けてきたインテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシも、2025シーズンにMLSカップ制覇を経験。アメリカの地でも活躍を続けている。

現在、公式戦通算得点数ではロナウドが973得点、メッシが910得点となっており、その差は63ゴール。歴代得点ランキングでは、3位のヨゼフ・ビカン氏が805得点、4位ロマーリオ氏が772得点、5位ペレ氏が757得点となっており、両者が異次元の数字を残していることが分かる。

また、代表戦での得点数でもロナウドはポルトガル代表で143得点を記録しており、男子代表史上最多得点記録を保持。メッシもアルゼンチン代表で116得点を挙げている。

ともにキャリア晩年を迎えながら、いまだ第一線で結果を残し続ける2人。
2026年ワールドカップを控える中、“GOAT論争”は今後も続いていきそうだ。

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