ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン photo/Getty Images
残すはクラブ間交渉
ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズに続きペップ・グアルディオラ監督の退任も発表されたマンチェスター・シティ。3選手ともに古参であり、ストーンズとペップは2016年から、シウバは2017年からシティに在籍している。
そんな3人がチームを去るとあって、今夏の人事に注目が集まっている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、シティはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得で個人合意に達したようだ。
契約年数は2031年までの5年契約、次はクラブと合意に達するべく、フォレストとの交渉を続けているという。
アンダーソンはニューカッスル出身の23歳、前線でプレイしていた時期もあったが、現在は中盤が本職。来月からアメリカ、カナダ、メキシコで行われるW杯のイングランド代表メンバーにも選ばれている。
MFとして高い能力を持つ選手で、特筆すべきは球際の強さ。今季のプレミアリーグでは227回のデュエルに勝利しており、これはリーグ最多の記録。タックル数でも101回で4位と好成績を残している(データは『Sofa Score』より)。
豊富な運動量を武器に広大なピッチをカバーしていたシウバの後任として注目されているアンダーソン。同じマンチェスターを本拠地とするユナイテッドも獲得に興味を示していたが、シティが争奪戦を制することになるのだろうか。

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