ダンフリース売却のインテル 後釜はカリアリの21歳か。要求額...の画像はこちら >>

インテルのダンフリース photo/Getty Images

シティ、アーセナルも興味

ラ・リーガのレアル・マドリードがインテルのデンゼル・ダンフリース獲得に近づいている。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ダンフリースには2000万ユーロの契約解除条項があり、レアルはこれを行使することになるようだ。

ダンフリースはレアル行きを望んでおり、正式発表間近となっている。

新監督としての就任が噂されるジョゼ・モウリーニョ氏が右SBの補強を望んでおり、クラブはさっそくその期待に応える形となった。

『Football Italia』によると、ダンフリースを失うインテルは、セリエAのカリアリに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に関心を寄せている。

パレストラは21歳のDFで、すでにイタリアのフル代表デビュー済み。カリアリではWBとして地位を確立しており、公式戦37試合で1ゴール4アシストを記録している。

ただ、問題は高額な移籍金で、カリアリは5000万ユーロ(約92億円)を求めている。インテルはダンフリースの売却後、獲得に動くようだが、資金力のあるマンチェスター・シティやアーセナル、ニューカッスルらプレミアリーグのクラブも獲得に興味を寄せており、争奪戦が予想される。

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