「尖閣諸島 中国」のニュース
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反日でもスシローは大盛況、「消費主義」が「民族主義」に勝る中国―独メディア
独メディアのドイチェ・ヴェレ(中国語版)は15日、中国で消費主義が民族主義を打ち負かしているとの記事を掲載した。記事は、「中国は国民の民族主義的な感情をあおることに長けており、過去には日本や米国との摩...
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「強日・反中」の高市首相が衆院選で圧勝、「韓国は中・日の激浪に備えよ」と主要紙
高市早苗首相率いる自民党が院選挙で465議席中316議席を獲得した。韓国紙は社説で「戦後、一つの政党が衆院で憲法改正発議に必要な3分の2以上の議席を確保したのは初めて」と指摘。「強日・反中の高市首相が...
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中国のレアアース輸出規制にも代償、日本がフォトレジストで反撃に?―台湾メディア
台湾メディアの自由時報は19日、レアアースカードを持ち出してきた中国に対し、日本が「反撃」に出る可能性があるとの記事を掲載した。記事は、「高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言が中国政府の反発を招き、年明...
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2026年の日中関係展望、対立をコントロールしながら新たな転機を模索―仏メディア
2026年1月5日、仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは、26年の日中関係の展望について、対立の冷却度をコントロールしながら新たな転機を模索する局面になると報じ...
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日中関係悪化、中国軍事演習に懸念、主要3経済団体の訪中が無期限延期―台湾メディア
2026年1月1日、台湾メディア・中国時報は、中国軍による台湾周辺での軍事演習に対する日本政府の反応や、日中関係の悪化に伴って日本の主要3経済団体が訪中代表団の派遣を無期限延期したことを報じた。記事は...
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日中防衛相会談、発表された会談内容に日中で差があった理由=中国
岸防衛相は、2021年12月27日に中国の魏鳳和国防部長とテレビ会談を行った。しかし、その後の会談内容に関する発表には日中で違いがあったようだ。中国メディアの捜狐はこのほど、日中防衛相会談について「発...
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日本が進める石垣島へのミサイル部隊配備、警戒感を高める中国
防衛省は現在、沖縄県石垣島に陸上自衛隊のミサイル部隊を配備する計画を進めている。これに対し、中国は強く反発しているようだ。中国メディアの騰訊はこのほど、このミサイル部隊配備に関する進ちょく状況を伝える...
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中国人の疑問「日本人から尊敬されるには、どうすれば良い?」=中国
かつて日本は遣隋使や遣唐使を派遣して古代中国から多くを学んだ。当時の日本人は中国を非常に尊敬していたと言える。中国のQ&Aサイト・知乎にこのほど、「現代中国人はどうしたら日本人に尊敬されるようになるだ...
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日本と韓国の竹島をめぐる対立が激化し、中国も注目
日本は韓国と竹島(韓国名:独島)をめぐって対立しているが、中国メディアはこのほど、日本のネット上では竹島問題について韓国に対する強硬姿勢を求める声があがっていると伝える記事を掲載した。(イメージ写真提...
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韓国のゴルフ場が「日本車の出入り」を禁止に、カートもすべて韓国製に=中国
日韓関係は戦後最悪と言われるほど厳しく冷え込んでいるが、韓国国内では反日感情がいたるところで高まっているようだ。中国メディアの百家号はこのほど、韓国のゴルフ場が発表した「日本車の出入り禁止」について紹...
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中国人が「中国への影響の大きさは甚大」と見る日本の「島」とは
尖閣諸島(中国名:釣魚島)を巡っては、日本と中国との間で度々問題となっている。しかし、中国メディアの網易はこのほど、尖閣諸島と同等か、それ以上に中国に大きな影響を与える可能性のある島嶼問題が存在すると...
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日本の空母打撃群と中国の空母打撃群、将来的に強いのはどちらだ=香港
香港メディアの鳳凰網は9日、日本は今後2隻の空母による空母打撃群を構築し、40機のF35Bを運用する可能性があると伝える一方、「中国の空母は将来的に数の点でも、質の点でも日本を圧倒することになる」と主...
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日本ブランドに見せかける中国ブランド、中国には「複数存在」=中国報道
中国には、一見すると日本ブランドのように見えて実は中国ブランドだったという商品が少なくない。日用雑貨や飲料などにその代表的なブランドが存在するが、他にも偽の日系ブランドは存在する。(イメージ写真提供:...
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中国人は反日なのか、それとも親日なのか・・・中国人の声は
最近では2012年ころから尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化を巡って対日感情が極めて悪化したが、その後は訪日中国人の増加もあって最新の世論調査では中国人の半数近くが日本に良い印象を持つと答えている。(...
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陸上自衛隊の「大規模演習」が示す「日本の軍事的な野心」に警戒せよ=中国
陸上自衛隊は、2021年9月15日から28年ぶりとなる大規模な演習を行っている。11月下旬まで2カ月以上にわたり、全国約10万人の自衛隊員が参加する最大規模の演習だが、これに中国は強い警戒感を示してい...
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日本と中国にもあった「蜜月期」、いつ始まり、なぜ終わったのか=中国
日中関係は国交正常化からの半世紀で目まぐるしく変化してきた。互いに歩み寄ろうとした時期もあれば、緊張の走る時期も幾度となく経験している。中国メディアの知乎はこのほど、「中国には日本と親しかった時期もあ...
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100年前から「日本製品の不買」をしていたのに「まったく成果が出ない理由」=中国
中国における日本製品の不買運動と言えば、尖閣諸島(中国名:釣魚等)問題が浮上した2012年を思い出す人が多いと思われるが、中国での「日本製品の不買運動」には実は「100年もの歴史」があるという。(イメ...
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自民・二階幹事長をめぐる役員人事、中国共産党系メディアも関心寄せる
中国共産党機関紙・人民日報系の環球網は2日、二階幹事長は「親中派の代表」と見られていると伝えつつ、「二階氏が幹事長のポストから下りた場合、その後の中日関係にどのような影響が及ぶのか、高度な関心が寄せら...
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竹島をめぐって何十年争っても「日本が韓国に勝てない理由」=中国
日本の本州から約211キロメートル離れたところに位置する竹島(韓国名:独島)は日韓が領有権をめぐって対立する島だ。中国メディアは、「日本は竹島の領有権を巡って何十年も争っているのに、なぜ韓国に勝てずに...
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これってどう思う? 「旧日本軍」と「現代の日本人」は分けて考えるべきという論調=中国
多くの中国人は、過去の戦争の歴史ゆえに反日的な感情を多少なりとも持っているが、一方で若い世代を中心に「現代の日本人に罪はない」という開けた考えの人も少なからず存在する。中国のQ&Aサイト知乎にこのほど...
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中国の強襲揚陸艦は護衛艦「いずも」に似ているが、「いずもには負けない」=中国
中国軍初となる強襲揚陸艦が2021年4月23日に就役した。「海南」と命名されたこの075型強襲揚陸艦は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」と比較されるようだ。中国メディアの快資訊はこのほど、「075型海南と...
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日本は中国のステルス戦闘機を「捕捉できていない」かも=中国メディア
中国の最新鋭ステルス戦闘機「殲20(Jー20)」に対する西洋諸国の評価は大きく分かれているが、中国のネット上における評価は抜群のようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、殲20がいかに「優れた戦闘機」...
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日本は国民に「中国が技術をパクっている」という印象を広めようとしている=中国
防衛省は、防衛政策の現状と課題について広く周知し、理解を得るために毎年「防衛白書」を作成している。2021年版の素案が日本メディアによって報じられているが、これに中国は強く反発している。(イメージ写真...
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日本は中国包囲網に加わった、「マイナスの結果をもたらすぞ」=中国
米国はバイデン政権発足後も対中強硬路線を継続しているが、中国からすると日本も米国に従って中国に強硬姿勢を示すようになったと映るようだ。中国メディアの百家号はこのほど、日本が中国包囲網に加わっているとし...
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レアアースで米国に報復だと? 「やめておけ。こっちもタダじゃ済まない」=中国
2010年に尖閣諸島(中国名:釣魚島)近海で発生した中国漁船衝突事件をめぐり、海上保安庁は公務執行妨害の容疑で中国漁船の船長を逮捕した。その後、中国側は「レアアースの輸出制限」を行ったが、これは日本に...
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日本が「金に糸目をつけず、我が国を威嚇している!」=中国メディア
中国の人権問題について、米国が同盟国と共に中国への圧力を強めている。欧州連合(EU)も米国と足並みをそろえて制裁に加わった。日本は対中制裁に加わっていないものの、中国からすると日本は米国と一緒になって...
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中国艦艇が宮古海峡を通過する理由と、日本に「緊張が走る理由」=香港
現在、日本が実効支配しているものの、中国も領有権を主張している尖閣諸島(中国名:釣魚島)。中国は尖閣諸島の領有権問題を棚上げしての共同開発を提唱していたが、中国からすると日本はこの意図を誤解していると...
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中国のシンクタンクは、日中関係をどう見ているか
中国メディア・環球網は9日、中国の研究機関が発表した日中関係に関する報告書の中で、両国関係改善の流れは新型コロナの混乱の中でも変わっていないとの見方を示したことを報じた。記事は、復旦大学国際問題研究院...
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中国人は団結力に乏しいだと? 「団結したら恐ろしいぞ」=中国メディア
中国人は個人主義の傾向が強いと言われることがあるが、決して団結力がないわけではなく、「愛国心」を背景とした団結力は凄まじいものがある。たとえば尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題に端を発した2012年の反日...
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日本人はなぜ親日家として知られた李登輝氏が好きなのか=中国
海外には親日家として知られる政治家は少なくないが、2020年に亡くなった台湾の政治家・李登輝(りとうき)氏もその1人だ。中国メディアの網易はこのほど、「日本人はなぜ李登輝氏が好きなのか」と題する記事を...