「かんぽ生命」のニュース
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4月3日は「資産形成を考える日」!家計のスリム化で“想定外”に負けない資産形成を
2020年3月現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、国内外の経済活動や市民生活がさまざまな制約を受けています。「大きな注文がキャンセルになって商売にならない」「休校中の子どもの預...
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かんぽ不正どころか、みんな金融機関には痛い目に遭っている…“無料”に踊らされ結局は損
かんぽ生命の不正販売の問題では、販売者側が知名度を武器に、高齢者を中心に顧客に不利益となる契約を無理矢理に結んでいた実態があきらかになりました。実は、こんなにマスコミが大々に取り上げる問題だけではなく...
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日本郵便、宅配ロボットの完成を急ぐ理由…かんぽ不正で下落した収益補填が狙いか
帰宅して郵便受けを見てみると、中には不在連絡票。ちょっとした罪悪感。自ら配達時間を指定していた場合であれば、なおさらだ。現在、物流における都市部の再配達率は16.6%にも及び、試算によると9万人の配達...
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保険料は年間40万円も払ってる!?ちょうどいい「保険と貯蓄のバランス」とは
「保険」は、もしもの時に備える重要な存在です。生命保険や医療保険の世帯加入率は約9割(※1)という高い水準にあり、生命保険の1世帯あたり年間払込保険料は平均38.2万円にものぼります。人生で必要となる...
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かんぽ生命の保険は加入してはいけない?顧客が「もらえる保険金」より「払う保険料」が多い
2019年、保険業界最大のトピックといえば、かんぽ生命保険の不正販売問題だろう。これは、保険料の二重払いや無保険状態で放置するなど、顧客に不利益を与えるような販売が明らかになったものだ。この問題を受け...
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「生命保険」の加入者は減少傾向…「もしもの時」のお金、多様な備え方
生命保険は家族にもしものことが起きた時に生活を支える重要な保険です。かんぽ生命保険の不正販売問題で、契約時の取り扱い方などが大きな問題になり、日本郵政グループ3社(日本郵政、かんぽ、日本郵便)への3カ...
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元総務事務次官の日本郵政・鈴木上級副社長退任
かんぽ生命保険の不正販売問題の責任を取り日本郵政の長門正貢社長、かんぽ生命の植平光彦社長、日本郵便の横山邦男社長が年明け1月5日付けで引責辞任すると27日表明した。また、かんぽ生保不正販売問題をめぐり...
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巨大・日本郵政G崩壊の裏側…歪な3社同時上場が元凶、増田新社長では再建できない
かんぽ生命保険と日本郵便の保険商品の不適切販売を受け、40万人超の従業員を抱える日本郵政グループの3社長が一斉に交代する。役員人事を決める「指名委員会」が12月27日に開かれ、長門正貢・日本郵政社長、...
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代表的ディフェンシブ株、JR4社。JR東日本に今、注目する理由
●安定成長株として、JR4社に改めて注目●人口の増えない日本で、新幹線がけん引役となってJR4社は最高益を更新●訪日外国人観光客が天候不順や日韓関係悪化の影響で減少●今、JR東日本に注目する理由●株主...
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ゆうちょ銀、認知症高齢者に高額外貨保険販売…歪んだ郵政グループの構造的問題
日本郵政グループの転落が著しい。かんぽ生命での大規模な不適切営業を端緒に、同グループのゆうちょ銀行の投資信託商品の不適切販売も発覚するなど、常軌を逸した事態になっている。一連の報道では過剰なノルマが一...
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みんなの死亡保険金は2000万円以上。「保険貧乏」が長生きリスクを高めている…陥らないコツとは
「保険料が高くて支払いが大変だ」と思いつつ、見直しを後回しにしてはいませんか?今、生命保険などの支払いに家計を圧迫される「保険貧乏」という言葉が注目されています。保険は進化のスピードが大変早く、コスト...
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NHKを「暴力団」呼ばわりした日本郵政副社長(元総務省事務次官)の“精神構造”
日本郵政の副社長・鈴木康雄氏が10月3日、国会内での野党合同ヒアリングに出席後、集まった記者団に対し、NHKの取材姿勢について「まるで暴力団」と痛烈に批判したことが波紋を広げている。4日、テレビ朝日な...
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かんぽ不正:日本郵政社長、責任追及され「冗談ではない」と反論…住友式ノルマ強制が元凶
日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の郵政グループ3社の株価が8月26日、そろって上場来安値を更新した。合計の時価総額は9兆円強。3社は2015年11月に同時上場し、時価総額は同年12月に最大の19...
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吉野家HDが逆行高で高値更新! 日経平均株価は3日ぶり大幅反落
■【東京株式市場】2019年8月26日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり大幅反落、一時▲537円安も20,000円割れは回避2019年8月26日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平...
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任天堂やスクエニHDなどゲーム株が上昇! 日経平均株価は続伸
■【東京株式市場】2019年8月23日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、イベント控えて模様眺めムード強める2019年8月23日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価20,710円...
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“郵政トリオ”が揃って上場来安値更新! 日経平均株価は小反発
■【東京株式市場】2019年8月22日■株式市場の振り返り-日経平均株価は小反発、イベント控えて後場は膠着状態続く2019年8月22日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価20,628円...
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かんぽ生命不正販売で、復興財源調達に“穴があく”懸念浮上…親子同時上場強行は失敗か
かんぽ生命保険の不正販売をめぐり、親会社の日本郵政と、子会社のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の親子上場の問題点が浮上してきた。日本郵政に、どうやって稼ぐかのグランドデザインがないことによる悲劇だ。かんぽ...
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かんぽ不正販売の戦犯、日本郵政3社社長に謝罪の意思なし…不正認識しつつ株売却の疑惑
かんぽ生命保険が顧客に保険を乗り換えさせる際、保険料の二重徴収など不適切な販売をしていたケースが多数発覚した。無保険状態になった高齢者もおり、顧客が不利益を被った恐れのある事案は7月31日現在、18万...
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かんぽ生命が連日の上場来安値更新! 日経平均株価は反発
■【東京株式市場】2019年8月14日■株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、売買代金は11日ぶり2兆円割れ2019年8月14日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価20,655円(+...
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不調にあえぐルノーの提携! 日産やFCAが受け入れ難いルノーの体質とは
ルノーは日本の事例に例えるならば「郵政民営化」カルロス・ゴーン元会長の逮捕後、日産とルノーとの関係は大揺れの状態が続いている。途中、アメリカのデトロイト3の一角、FCA(フィアット・クライスラー・オー...
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年齢別の世帯の死亡保険金額はいくらか
年齢別の世帯の死亡保険金額はいくらか。かんぽ生命の契約問題で揺れる日本の生命保険。生命保険は世帯加入率が約9割にも達する私たちにとってはなじみのある金融商品。今回は、その生命保険について、公開データをもとにわたしたちのくらしの中で生命保険...
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生命保険の死亡保険金はみんな、いくら準備しているのか
かんぽ生命の契約問題で揺れる日本の生命保険。生命保険は世帯加入率が約9割にも達する私たちにとってはなじみのある金融商品。今回は、その生命保険について、公開データをもとにわたしたちのくらしの中で生命保険...
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かんぽ生命に加入した理由とは一体何だったのか
かんぽ生命の契約について調査が行われていることについてはかんぽ生命より2019年7月31日に「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組について」でプレスリリースが開示され、また既に多くの...
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日本郵政という”国営企業”の教訓を、民営化が始まるウズベキスタンで考える
シルクロードの中央に位置するウズベキスタンでは、最近、ホットな話題は国営企業の民営化です。一方、日本からは連日、かんぽ生命の「不正販売」のニュースが聞こえてきます。そのような中で、日本郵政という日本の...
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【かんぽ不適切販売】メガバンク勤務経験者が指摘する、「ノルマ至上主義」だけではない問題の本質
かんぽ生命が日本郵便を通して販売した保険と、ゆうちょ銀行が販売した投資信託で、多くの不適切販売が確認されています。日本郵政グループは民営化以降、より収益性が求められる一方、超低金利の中で収益環境は悪化...
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若者が知らない「成果主義」の過酷な現実…頑張りは評価されず、同期でも給料に数倍の差
かんぽ生命の不適切営業が世の中を騒がせている。顧客が不利益を被るような保険の乗り換えを勧めるなど、高齢者を標的とした不適切な保険販売が常態化していることが明るみに出たのだ。「郵便局なら安心」といった国...
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その94 「90度の長ったらしいお辞儀」の謝罪会見 「こんなものいらない!?」(岩城元)
「かんぽ生命」の保険販売でお客が損害を受けた問題で、日本郵政グループの日本郵政、日本郵便、かんぽ生命保険の3社の社長が2019年7月31日、東京都内で会見した。冒頭、グループのトップである日本郵政の長...
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かんぽ生命、契約者向け「不適切販売チェックリスト」…即解約や郵便局員の説明鵜呑みNG
かんぽ生命の不適切販売問題。前編では、この問題の経緯や不適切とされた主な事例をご紹介したが、後編では、かんぽ生命が取り扱っている主な商品や特徴、不適切な契約を見極めるポイントをご紹介しよう。かんぽ生命...
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日本郵政株に浮上する投資家への背信疑惑 「追加売り出し」の頓挫でさらに困る人が......(鷲尾香一)
かんぽ生命保険の不正販売問題によって政府が計画している、親会社の日本郵政の政府保有株式の追加売り出しが「頓挫」する可能性が高まっている。もし、政府が日本郵政株を計画どおりに売り出すことができなくなれば...
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かんぽ生命、契約者がチェックすべき「詐欺的手口リスト」総まとめ…高齢者をターゲット
かんぽ生命の不適切販売問題が止まらない。保険料の二重徴収や不適切な契約乗換など、この原稿を執筆中にも、新たに顧客に無断で申込書を作成し手続きをした事例や、顧客が契約時に通院の事実を申し出たにもかかわら...