「そごう」のニュース
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労組反発の「そごう・西武」売却、中止はあるのか?
セブン&アイ・ホールディングスによる傘下の百貨店「そごう・西武」売却は当初予定の今年2月1日から延び延びになり、すでに7カ月。反発する労組はストライキをちらつかせる。目下、9月1日に売却完了の意向とさ...
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そごう・西武、秋田・渋谷・横浜店舗で「コスメ回収キャンペーン」実施 クレヨンにアップサイクルして“コスメロス”削減
そごう・西武は、2023年8月22日から対象店舗にて「COSMEnoIPPOコスメ回収キャンペーン」を実施すると発表した。そごう・西武では年間を通して行っているサステナビリティに関するプロモーションの...
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酒類専門店「EXIVIN」と連携 国分グループ本社「ROJI日本橋オンラインストア」
国分グループ本社は、EC店舗「ROJI日本橋オンラインストア」と酒類専門店「EXIVIN」の連携を開始した。首都圏の「EXIVIN」各店舗において、「ROJI日本橋オンラインストア」を身近に感じてもら...
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広島県・広島市「住みたい街ランキング2023」駅1位は再開発進む広島駅! 尾道、天神川、五日市がランクアップの背景は?
「住みたい街(駅)ランキング」、新駅ビルが2025年春に完成予定の広島駅が1位に!「住みたい街(駅)ランキング」で、2位以下に大差をつけて1位になったのは広島駅。現在、駅ビル及び駅前広場の工事が行われ...
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そごう・西武 新社長に田口広人氏
セブン&アイ・ホールディングスの子会社であるそごう・西武は、8月1日付で取締役常務執行役員の田口広人氏が代表取締役社長に昇格する人事を発表した。新副社長には山口公義取締役が就く。そごう・西武は「新役員...
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「そごう・西武」で異例のストライキ? 経営側の十分な情報開示なく、従業員は不信感 「売却計画」自体への影響もあるか?
セブン&アイ・ホールディングス(HD)が検討している傘下の百貨店「そごう・西武」の売却計画に絡み、「そごう・西武労働組合」がストライキを実施する検討に入った。大手百貨店のストは1950年代に実施された...
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セブン&アイ、国内小売業初の売上高10兆円突破も米ファンドとの攻防続く|ビジネスパーソンのための占星術
セブン&アイ・ホールディングスは先の決算で国内小売業として初めて売上高10兆円を突破した。物言う株主として知られる米投資ファンドのバリューアクトはスーパー事業の分離によるコンビニ事業への集中を求めてい...
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「物言う株主」と対立のセブン&アイHD、社長再任の「会社提案」で可決 だが、批判票は約3割...両社の駆け引きまだ続く?
流通大手のセブン&アイ・ホールディングス(HD)の株主総会で、注目されていた会社側と米投資ファンドの攻防は、ひとまず会社側の勝利に終わった。とはいえ、経営陣への批判票はおおむね3割程度に達し、両者の駆...
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今、投資するならどの会社?業界?...ダイヤモンド「人気株」、東洋経済「漂流するセブン&アイ」、エコノミスト「G7広島サミット」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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コーポレートガバナンスを考える 長期運用投資家とM&Aによる事業ポートフォリオの見直し
ビジネスをみているバフェット近時の上場市場は、東証の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」一色だが、東証が求めている抜本的な取組みは、「継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し、持続...
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着実な成長の「イオン」と、急拡大の「セブン&アイ」攻防の行方は?
国内小売り大手のセブン&アイ・ホールディングス<3382>とイオン<8267>の業績の差が鮮明になってきた。2023年2月期の当初の業績予想はイオンの売上高9兆円、営業利益2100億-2200億円に対...
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リカー専門店「EXIVIN」4号店 西武所沢SCに 国分首都圏
国分首都圏はこのほど、リカー専門店「EXIVIN(エクシヴァン)西武所沢S.C.店」を出店した。西武所沢S.C.に出店していた「ROJI日本橋byKOKUBU」を「EXIVIN」に改装。「EXIVIN...
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セブン&アイ、傘下の百貨店「そごう・西武」売却時期を再び延期
セブン&アイ・ホールディングスは30日、傘下の百貨店「そごう・西武」の売却予定日を再延期すると発表した。売却予定日は当初、今年2月1日としていたが、1月末に「3月中」に変更していた。今後の売却予定時期...
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セブン&アイHD、ヨーカドー店舗2割削減&「祖業」衣料品は「完全撤退」 だが、必ずしも「スーパー事業」の見切りではない理由
流通大手のセブン&アイ・ホールディングス(HD)が、ついに「祖業」にも手を付けた。グループのもともとの中心だった傘下のイトーヨーカ堂が運営する総合スーパー「イトーヨーカドー」の国内店舗を2026年2月...
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【セブン&アイ・ホールディングス】総合小売業の旗を降ろしコンビニ事業に注力
セブン&アイ・ホールディングス<3382>が、総合小売業を目指す方針を転換し、国内外のコンビニエンスストア事業の強化にアクセルを踏み込んでいる。日本では高齢化や単身化、共働き化などの進展によって、自宅...
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変わりゆく「百貨店」
先月、東京・池袋の東武百貨店に「ダイソー」がオープンした。6階のワンフロアを100円ショップなど系列3店が占める。近年の百貨店業界の変容を象徴する話題だ。▼同じく電鉄系では、小田急百貨店新宿店が昨年末...
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東京歳暮商戦 手みやげ需要復調 行動制限解除もEC利用定着
コロナ禍3年目となった東京地区歳暮商戦は、多くの百貨店が前年割れで着地した。ECは引き続き堅調な動きを見せた一方、行動制限解除でどこまで回復するかが注目された店頭は、各社前年割れとなった。政府が新たな...
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「本店」閉店の東急百貨店、M&A史に残る過去も
渋谷といえば、東急電鉄を頂点とする東急グループの本拠地。グループの象徴の一つ、東急百貨店本店が1月31日に「最終日」を迎え、55年余りの歴史の幕を閉じる。渋谷では2020年に駅直結の東横店がすでに営業...
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ファンドが積極的に買い 2022年の上場企業による子会社・事業の売却
2022年に上場企業が子会社や事業を売却した件数が253件に上り、金額は2兆5869億円に達したことが分かった。M&AOnlineが「M&Aデータベース」で調べたもので、売却の目的は財務体質の強化や中...
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そごう・西武 カカオの魅力を発信 EC好調、40%増
そごう・西武は、今年のバレンタイン商戦テーマを「個性豊かなカカオを味わいつくす」とし、チョコレートだけでなくカカオに特化した商品を展開、カカオの魅力を丸ごと楽しめる「チョコレートパラダイス2023」を...
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【2022年M&A】72件増の949件も、金額24%減|武田とソニーが5000億円台で1、2位
2022年のM&A件数は前年比8.2%増の949件と前年(877件)に記録したリーマンショック後の最多を大幅に更新した。海外案件は落ち込んだが、国内案件が高水準で推移した。年間金額は6兆5612億円で...
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赤レンガの東京駅はなぜ“高層ビル”にされなかったか 保存復元の裏のカラクリ「空を売る」
赤レンガの東京駅丸の内駅舎は、高層ビルに建て替えるか、保存するかの論争が昭和の時代から続いてきました。保存が実現した背景には、JR、東京都、開発業者など全てが得をする“魔術”ともいえる手法がありました...
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「池袋の顔」西武池袋へのヨドバシ出店...豊島区長「街の土壌が消失する」現状維持求める嘆願書 「今まで通り残ってほしい気持ち分かる」「行政介入では」賛否話題に
百貨店「そごう・西武」の売却問題に絡み、主力店である「西武池袋本店」が立地する東京都豊島区が混とんとしている。同区の高野之夫区長が2022年12月初旬、家電量販大手の「ヨドバシカメラ」が出店する可能性...
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チェーンストア 今年の10大ニュース 原材料価格、電気代、円安
日本チェーンストア協会はこのほど、「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2022年チェーンストア10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめた。1...
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【11月M&Aサマリー】12件増の89件|「そごう・西武」2000億円超で米ファンドに売却
2022年11月のM&A件数(適時開示ベース)は89件と前年同月を12件上回り、4カ月連続で増加した。1~11月累計は865件で、前年を62件上回るハイペースで推移している。14年半ぶりに100件の大...
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米ファンド・フォートレス、そごう・西武を買収...ヨドバシHDと組んで運営へ 池袋の「顔」、西武池袋本店はどうなる?
流通大手のセブン&アイ・ホールディングス(HD)は、傘下の百貨店「そごう・西武」を米ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに売却する。フォートレスは家電量販大手のヨドバシホールディングス(...
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西武池袋本店にて「サッカーW杯 カタール2022 速報写真展」を開催 11月30日〜12月13日
そごう・西武は、11月30日から12月13日まで西武池袋本店にて「サッカーW杯カタール2022速報写真展」を開催すると発表した。ワールドカップ(W杯)カタール大会が11月20日(日本時間21日)に開幕...
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東京歳暮商戦 順調な出足期待高まる 店頭さらに回復傾向
コロナ禍3年目の歳暮商戦がスタートした。政府は新たな国内観光喚起策や水際対策の大幅な緩和を打ち出し、街の様子も昨年とは大きく変化している。今年はコロナで大きく伸びたECの出足は好調、一部店舗では昨年以...
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なぜセブン&アイHDの「多角化」戦略は失敗したのか?コンビニ一点集中経営へ転換
近年、セブン&アイ・ホールディングスは資産の売却を加速し構造改革を進めてきた。それによって内外のコンビニ事業の成長戦略が強化されている。その一つとして、11月11日に、そごう・西武の売却が発表された。...
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そごう・西武を売却 不動産投資ファンドに 7&iHD
セブン&アイ・ホールディングスは11日、傘下の百貨店そごう・西武を来年2月1日、世界最大級の不動産投資ファンド運用会社であるフォートレス・インベストメント・グループに売却すると発表した。売却価格は今後...