「マツダ」のニュース
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24時間でも大変なのに84時間! マツダがロータリーを世に知らしめるために選んだのは「3日半」走り続けの耐久レースだった
この記事をまとめると■1963年からマツダでロータリーエンジンの本格的な開発が始まる■1967年5月に世界初の量産ロータリーエンジンを搭載するコスモスポーツが登場■1968年8月に開催された84時間に...
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メディアも知らない裏側に潜入! JMSのSUBARUブース舞台裏リポート
華やかなブースの舞台裏はこうなっている!2023年10月25日午前8時。4年ぶりのモーターショーもとい、ジャパンモビリティショー(以下JMS)が報道関係者向けの取材日(プレスデイ)から幕を開けました。...
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なんか家より快適じゃね? 最近のクルマのスゴすぎて「なんじゃこりゃ〜!」な室内装備5選
この記事をまとめると■自宅のリビングにいるように感じられるクルマの快適装備を紹介■飛行機のファーストクラスをイメージしたようなシートまでも存在する■匂いや音でドライバーや車内を癒すようなシステムも搭載...
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生産中止はもったいない!最後のCX-8は買いだ!!(編集長緊急寄稿)
CX-8を愛車とするカルモマガジン編集長の馬弓にとって、2023年12月限りでCX-8の生産を中止するというニュースは衝撃だった模様です。改めて最終モデルに試乗した馬弓のCX-8惜別のレポートです。え...
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装備が充実して見た目もスポーティでリーズナブル! アウディから特別仕様車「A3 Sportback / A3 Sedan Signature Edition」が登場
この記事をまとめると■アウディA3に特別仕様車「Sportback/SedanSignatureEdition」が登場■装備が充実していながらもリーズナブルな点が特徴だ■advancedのラインをベー...
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群馬のスバル車保有割合は全国平均の2倍! 広島でのマツダ車率は10%! 「聖地」が生まれる理由は単に「会社がそこにあるから」じゃなかった
この記事をまとめると■軽自動車の保有台数は地域によって大きく異なる■メーカー別でも地域で差があり、地元企業のブランドのクルマ保有台数は跳ね上がる■関連企業が多いため地元で強いというだけではない公共機関...
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なんか速そうな「R」とか「RS」! 「レーシング」とか「スポーツ」かと思いきやまったく違う意味のクルマもけっこうあった
この記事をまとめると■レーシングやスポーツ以外の意味を持つ「R」や「S」を与えられたクルマをいくつか紹介■ホンダは「RoadSailing」、ワゴンRは「REVOLUTIONとRELAXATION」を...
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「10年基準」を謳って10年で終売……ってそういう意味だったの!? ユーノス800という懐かしすぎる高級車
この記事をまとめると■マツダの「ユーノス」チャンネルのフラッグシップとして「ユーノス800」は1993年に登場した■「十年基準」のテーマで21世紀でも存在感を放つことを目指して生み出された■1993年...
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恐ろしいほどバカッ速で若者を熱狂させた「スポーツ軽」! 懐かしモデル7台の中古価格を調べたら驚きの結果に
この記事をまとめると■古い軽スポーツモデルが現代の軽自動車よりも高値で取引されているケースがある■専門店なども存在するので、人気車種であればそれほど頑張らずに維持することもできる■そもそもタマ数が少な...
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スズキの軽自動車はここから始まった! 軽ブームに火を付けレースでも活躍した「スズライト」は偉大なり
この記事をまとめると■スズキは1955年10月に同社初の4輪軽自動車としてスズライトを発売した■セダン/ライトバン/ピックアップトラックの3つのバリエーションを用意■スズライトの乗用を兼ねたライトバン...
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米経済指標ほどほどなら今週は上昇加速!?景気後退か高金利長期化か懸念高まる展開も!
先週の株式市場は上昇したものの、利益確定売りに押されて、思ったほど上がらない1週間でした。今週は米国で景気、住宅指標の発表が相次ぎ、月末の11月30日(木)には米国の10月個人消費支出の価格指数(PC...
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結局は「低価格」が勝つのか? 中韓メーカーの攻勢にどうなる日本のBEV市場!
この記事をまとめると■コンパクトでリーズナブルなEVとなるBYDドルフィンとヒョンデ・コナが発売された■ドルフィンとコナは安いながらも日本に合わせた仕様変更が行われている■信頼性の高さも重要ではあるが...
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ロータリーエンジン復活に湧くいまFD3S型RX-7のモデルカー化が続々進行中だった
この記事をまとめると■ロータリーエンジン(RE)復活のひとつの方向性が「ジャパンモビリティショー」で提示された気がする■近頃はRE車の傑作マツダRX-7のモデルカーが各メーカーから次々と発売されている...
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最近の日本車がヤバイくらいいい! デザインのプロが絶賛する外観の国産車5選
この記事をまとめると■現行の国産車のなかから良いデザインだと思えるクルマを5台紹介■世界で活躍するデザイナーからも高評価を得ているモデルがある■最近の流行りは煌びやかな豪華な見た目ではなく原点回帰の方...
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自動車業界大手7社の2023年4-9月決算
自動車業界大手の三菱自動車、トヨタ自動車、SUBARU、マツダ、スズキ、日産自動車、本田技研工業の大手7社の2023年4~9月期(第2四半期)中間決算が出揃った。EV化などで世界を引っ張ってきた中国市...
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今はアースカラー! 「ピンク」や「緑」が過去には流行! クルマの「ボディカラー」のトレンドはその時代を写す鏡でもある!!
この記事をまとめると■その時代、その国によってクルマのボディカラーには流行がある■近年では、自然のなかにある色味をイメージしたアースカラーが人気となっている■これまでにもパステルカラーやツートンカラー...
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申し訳ないけど地味! だけどジワる魅力! 1990年代の「海外感」を感じる国産車5選
この記事をまとめると■モータージャーナリストの森口将之さんが1990年代の欧州車感を持った日本車を振り返る■欧州車らしい見た目ながら質実剛健な雰囲気と性能を持っていたのがトピックだ■地味な存在だったが...
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コンセプトカーで注目すべきはスタイルやコンセプトだけじゃない! ジャパンモビリティショーでデザインの専門家が見つけた5色のボディカラー
この記事をまとめると■ジャパンモビリティショーには数多くのコンセプトカーが出展されていた■クルマのデザインを専門とするライターが会期中に注目したボディカラーを紹介■時代の流行りを取り入れた色やブランド...
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デンソー製燃料ポンプ、搭載車リコール268万台の衝撃...業界への影響、どこまで拡大
トヨタ自動車直系の自動車部品最大手、デンソー製の燃料ポンプに不具合が相次ぎ、計約268万台がリコール(回収・無償修理)されている。これ以外にも、どの車に取り付けられたか特定できない燃料ポンプが5000...
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意外な軽自動車も「御年60歳以上」だった! ニッポンが誇る「超ご長寿」クルマ5選
この記事をまとめると■これまでに廃止された車種は多いが、それでも50年以上生き残っている日本車もある■ランクルやクラウン、スカイライン、フェアレディなど、生き残っているものは名車と呼ばれるモデルとなっ...
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どノーマルの市販車でサーキット走行なんて意味ないじゃん! メーカーのなかにもある「声」にレーシングドライバーが堂々反論
この記事をまとめると■筑波サーキットは市販車のテストや開発を行うのに最適なサーキットでもあった■雑誌やビデオ取材で使われることも多く、エンジニアもサーキットテストには注目していた■サーキットテストは減...
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ホンダ「250万円以下」の新型SUVを公開! インド製「WR-V」は2024年春発売
ホンダは11月16日、新型SUV「WR-V」の日本導入を発表した。正式発表は12月、発売は2024年春を予定。同時に、特設サイトも公開した。WR-Vの生産はインドだ。ホンダとしては初のインドからの輸入...
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三菱自動車の中国からの撤退を「ネガに報じる」のは間違い! 「EV競争での負け」じゃなく選択と集中の結果
この記事をまとめると■三菱自動車は広州汽車との合弁事業を解消して中国市場からの撤退を発表した■東南アジアやアメリカ市場での三菱自動車の売り上げは堅調で、単に「選択と集中」を進めたように見える■中国撤退...
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【2023年版】安い軽自動車ランキング!上位20車を徹底紹介&タイプ別ランキングも
軽自動車人気が高まっている現在、コンパクトカー顔負けの広さや快適さを持つ軽自動車や、ユニークでおしゃれなデザインの魅力的なモデルも増えています。しかし車の高額化の波は軽自動車にも押し寄せており、車両本...
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【2023年版】専門家直伝!本当におすすめのコンパクトカーと選び方「人気ランキングにだまされるな!」
モーターエヴァンジェリストの宇野智が、メーカーに忖度なしでおすすめできるコンパクトカーを熱量高めでお伝えします!最新のコンパクトカーの人気ランキングや選び方のポイント、今後デビューが予想される新型予想...
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ガチで登場するクルマはどれだ? JMSのコンセプトカーの「現実味」を考えてみた
この記事をまとめると■ジャパンモビリティショーでは市販化目前ともとれるコンセプトカーも展示されていた■従来のモーターショーに通ずるコンセプトカーも多く出展されていた■コンセプトカーながらも、ユーザーの...
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マツダのデザインって凄すぎないか!? 過去のコンセプトカーを振り返ってみたらドレもコレも衝撃のカッコよさだった
この記事をまとめると■マツダが「ジャパンモビリティショー2023」で公開した「ICONICSP」はひときわ注目を集めた■マツダはこれまでも注目度の高いコンセプトカーを数多く発表している■マツダのデザイ...
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マツダの「希少価値」ロータリーエンジン車、累計200万台と発表したワケ 生産終了から11年...のはずだったが?
マツダのロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達した。2023年10月30日に発表されたこのニュースを聞いて、一瞬「?」と違和感を覚えた人は多いだろう。どうしてマツダは今ごろロータリーエ...
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【ホンダZR-V試乗】乗るほどにその良さがわかる“ジワるクルマ”(島崎七生人の半年後の通信簿)
話題のニューモデルであっても登場から半年も経つと記事に取り上げられる機会は減ってきます。しかし時間が経って初めてわかってくることもあるはずです。今回はホンダのミドルサイズSUV「ZR-V」について、発...
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「非常に感謝」国立科学博物館のクラファン“9億円”で史上最高額に でも「これ以上は難しい」ワケ
国立科学博物館が実施していたクラウドファンディングが9億円を超え成功を収めました。これを受け館長も感謝を述べましたが、同時にこれ以上はやりたくないとも明言しています。手放しで喜べないワケを聞いてきまし...