「三菱自動車」のニュース
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【新型登場間近】初代はしょうゆ顔だったのに今じゃダイナミックなソース顔!? 歴代アウトランダーのデザインを振り返る
三菱自動車の新型アウトランダーが2021年冬にいよいよ国内で発表される。すでに北米で発売が開始されているガソリンモデルではなく、PHEVモデルのみとなる。さらにプラットフォームの一新やPHEVモデルで...
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初代オーナー愕然! むしろ「違う車名」で登場してほしかったほど「キャラ変」した復活車7台
この記事をまとめると■1度去ったモデルも、何年か後に新しく復活することがある■しかし、冠しているのは名前だけでまったく別物になってるケースが結構ある■往年のファンからすれば、違う姿になったのであれば車...
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車名は「日産サクラ」「三菱eKミーブ」で誕生か? 2022年登場の共同開発EV
日産と三菱自動車は、両社の共同プロジェクトとして合弁会社のNMKVで企画・開発を進めている新型軽クラスの電気自動車(EV)の概要を発表した。発売は2022年度初頭と公表。2022年4月の可能性が高い。...
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三菱の軽自動車が60周年。最初のクルマは何だった?
三菱最初の軽はライトバンだった2021年は三菱自動車の軽自動車がデビューしてから60周年にあたる節目の年である。その記念すべき最初のクルマは1961年にデビューした「三菱360」であった。三菱は195...
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三菱自動車、フィリピンの「ミラージュG4」現地生産モデルがデザインを一新して発売
三菱自動車は、フィリピンで現地生産しているコンパクトセダン「ミラージュG4」のデザインを一新して、2021年8月28日に同国で発売した。「ミラージュG4」はコンパクトハッチバック「ミラージュ」の派生社...
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スズキはトヨタの“下請け”になるのか?トヨタのアフリカ進出の“先兵”に
トヨタ自動車を中心とする商用車の技術開発提携である脱炭素連合に、スズキとダイハツ工業が加わることになった。大型トラックを製造するいすゞ自動車と日野自動車に、商用の軽自動車を扱うスズキとトヨタ子会社のダ...
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三菱自動車「ミニキャブ トラック」の一部改良を実施。安全・機能装備を充実
三菱自動車は2021年8月26日、軽商用車「ミニキャブトラック」の安全装備を充実せるなどの一部改良を実施。同日より全国の三菱自動車販売店で発売した。価格は90万8600〜134万9700円。今回の改良...
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ニュースで語られる「EV時代到来」! なのに日本メーカーの「本気度」が感じられない理由とは
車両の低価格化と充電環境の増強がなされないとEV普及は難しい日本の自動車メーカーの多くが電気自動車(EV)になかなか本腰を入れにくいのは、原価と充電環境というふたつの背景があると考えられる。リチウムイ...
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Hi-Storyから1/43スケール「MITSUBISHI MIRAGE Ⅱ 1400 TURBO(1982)」ディスプレイモデルが登場|インターアライド|
インターアライドHi-StoryHS302143MITSUBISHIMIRAGEⅡ1400TURBO(1982)価格:1万780円発売:2021年10月下旬予定インターアライドのオリジナルブランド、ハ...
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同じ「ワークス」でも似て非なる存在! 「TRD」「NISMO」「STI」「無限」の成り立ち
TRDが特装車から発展した自動車メーカー各社にはワークスチューンと呼ばれる直系のブランドがある。そして、ワークスという言葉には二種類の意味合いがある。ひとつはチューニングで、もうひとつがモータースポー...
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これは名作か迷作か? 自動車業界を騒然とさせたデザインのクルマとデザイナー
誰もが美しさを認める名車を生み出したデザイナー筆者はデザインというものに関する専門知識は皆無であり、それどころか私服のセンスもひどいものだ。ダサさに関してはちょっとした自信がある。だがそんな筆者でも、...
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かつては多かったが最近は「少子化」傾向! 「兄弟車」って何?
最小限の開発費で大きなリターンを目指す公式な自動車用語ではないが「兄弟車」、「姉妹車」といった表現は古くから使われている。振り返れば、かつては兄弟車という表記を見かけることが多く、近年は姉妹車という言...
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トヨタを中心にスズキ・ダイハツが手を組む! ガチ「ライバル」連合がもつ意味とは
CJPへのスズキとダイハツの参入でトヨタのメリットが見えたトヨタとスズキの提携は、すでに100%子会社としてダイハツを擁するトヨタにとってどのような利点があるのか、これまであまり明確ではなかった。しか...
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軽トラ/軽キャブバンの電動化とは…EVか、HVか? スズキとダイハツが軽商用車で協業
軽トラ/軽キャブバンの電動化とは…EVか、HVか? スズキとダイハツが軽商用車で協業。2021年7月21日にスズキとダイハツが軽商用事業でCASE(Connected=つながる/Autonomous=自動運転/Shared&services=シェアリング/Electric=電気、といっ...
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日本はPHEVのみ…そして3列7人乗りに!三菱・新型アウトランダーPHEV、今冬発売
三菱自動車は7月29日、新型アウトランダーPHEVを今冬に発売予定と発表した。ガソリンモデルはラインアップせず、PHEVに一本化される。新型アウトランダーのガソリンモデルは、今年4月から北米で発売。こ...
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北米での客層に変化が?新型アウトランダーはどこが評価されているのか|三菱自動車 第1四半期決算発表会|
三菱自動車は7月27日、2021年度第1四半期(2021年4月〜2021年6月)の決算について説明会をオンラインで行った。出席者は、代表取締役副社長(CFO)の池谷光司氏、代表執行役副社長長岡宏氏と矢...
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本格カレーショップもOPEN! 三菱本社ショールームにてWRCに参戦した本物のランエボVIに会える「WRC展」開催中!
オリジナルカレーはサイドメニューも充実した本格派!三菱自動車は、東京都港区にある本社ショールーム「MIPlayGround」において、WRC展を9月下旬まで開催中だ。また、ショールームの一角にて、オリ...
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安全装備の充実と新色追加と車内使い勝手の向上! 一部改良でさらに魅力的になった三菱RVR
オプション設定だった機能を一部グレードで標準化世界約90カ国で販売される三菱RVRは、三菱自動車としては世界で3番目に販売台数の多いSUVのエントリーモデルだ。そんな三菱RVRに一部改良が実施された。...
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走り命の「スペシャルモデル」を作り上げる! 日本メーカーの「特殊部隊」6選
実戦での勝利とそこで培った技術の民生化を目的とするアメリカの海軍にはネイビーシールズがあり、イギリス陸軍にはSASがあり、フランスの国家警察にはRAIDがあり、日本の警察にもSATがある。世界各国の軍...
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予想純利益の改善額の大きい企業ランキング!5位はJR東海、3位は住友商事、1位は?
新型コロナウイルスのワクチン接種の進展で日本経済も21年度後半にかけて、経済活動正常化が期待できる。とはいえ、企業業績の回復には業種間格差、企業間格差が生じ、二極化している。連載『ダイヤモンド決算報』...
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「ここまでやるか」とレーシングドライバーが唖然! 昭和&平成に登場した「本物すぎる」軽自動車とは
令和では実現不可能!?振り切っていた昭和の軽自動車1970年代。まだ軽自動車が360〜550ccであった時代、とんでもないスポーツモデルが多く存在していた。その代表格はスズキ・フロンテクーペだ。197...
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日本のセダン衰退はボディ拡大も要因! 国内で5ナンバーは残留組の「カローラ・アクシオ」のみ
国内ではカローラ・アクシオが唯一の5ナンバーセダン先日某ディーラーでセールスマンと話をしていると、「最近はSUVのなかでもコンパクトSUVがよく売れていて、お客様からのお問い合わせも多いのですが、個人...
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三菱自動車本社ショールームにグループA仕様ランエボ登場! MI-PlaygroundにてWRC展開催中
WRC車両を見ながら三菱のWRC挑戦の軌跡を再確認2020年9月1日に三菱自動車がオープンさせた本社ショールーム「MI-Playground」は、「DriveyourAmbition」というブランドメ...
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デリカD:5販売台数トップのディーラー「西尾張三菱自動車販売 一宮末広店」がほかとは違うワケ
デリカD:5の年間販売台数トップを誇る全国屈指の三菱ディーラーの旗艦店がリニューアルオープンした。販売やメンテナンスはもちろんのこと、キャンピングカー製作やイベント開催まで、人生を豊かにするカーライフ...
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足元もタフ&高機能!エヴァンゲリオン「特務機関NERV」仕様の三菱自動車PHEVに選ばれたタイヤとは
特務機関NERV災害対策車両とは「予想されうるサードインパクトを未然に防ぐ、そのためのNERV〈ネルフ〉と、エヴァンゲリオンなのよ。」(『新世紀エヴァンゲリオン』第七話より)。アニメ作品のなかのセリフ...
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これぞニッポン技術の底力! 世界を青ざめさせた国産スポーツモデル4台
日本はスポーツカーを作らせたら世界一!?かつて日本車は海外メーカーのモデルに学ぶことで成長してきた。そうした流れが変わってきたのは日本がバブル景気に沸いていた1989年だ。今でも国産車のビンテージイヤ...
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おめでとう20周年!ミニカトッポ、トッポBJの流れをくんで大きく育った「三菱eKワゴン」
2001年10月にデビューしたeKワゴン。その登場の背景には、ハイトワゴンの「トッポBJ」の存在が鍵になっている。1990年にミニカをベースに背の高めたトールボーイスタイルのミニカトッポが登場。ハイト...
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誕生20周年を迎えた三菱eKワゴン。なぜ「e」は小文字なのか
2001年10月にデビューしたeKワゴン。今年は誕生から20周年の節目の年にあたる。その車名の命名秘話について、当時、同車の企画立案に携わった三菱自動車製品開発本部プロジェクト計画部シニアスタッフの河...
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国産メーカーを襲い続けた「VWゴルフ・ショック」! レーシングドライバーが体感した「衝撃度」とは
国産メーカーの間で飛び交う「ゴルフ・ショック」というワードフォルクスワーゲンから第8世代となる最新型「ゴルフVIII」が登場した。正式名称ではないが、業界内では世代番号を付けて呼称されることが近年多く...
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カーボンニュートラルへ電動車が急成長、日系自動車メーカーが描く電動車戦略
2021年3月の新車販売を見ると、中国市場は前年同月比74.9%増の252.6万台と12カ月連続でのプラス成長となった(中国汽車工業会発表)。車種別では、乗用車が同77.4%増の187.4万台となり、...