「三菱自動車」のニュース
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走り命の「スペシャルモデル」を作り上げる! 日本メーカーの「特殊部隊」6選
実戦での勝利とそこで培った技術の民生化を目的とするアメリカの海軍にはネイビーシールズがあり、イギリス陸軍にはSASがあり、フランスの国家警察にはRAIDがあり、日本の警察にもSATがある。世界各国の軍...
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予想純利益の改善額の大きい企業ランキング!5位はJR東海、3位は住友商事、1位は?
新型コロナウイルスのワクチン接種の進展で日本経済も21年度後半にかけて、経済活動正常化が期待できる。とはいえ、企業業績の回復には業種間格差、企業間格差が生じ、二極化している。連載『ダイヤモンド決算報』...
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「ここまでやるか」とレーシングドライバーが唖然! 昭和&平成に登場した「本物すぎる」軽自動車とは
令和では実現不可能!?振り切っていた昭和の軽自動車1970年代。まだ軽自動車が360〜550ccであった時代、とんでもないスポーツモデルが多く存在していた。その代表格はスズキ・フロンテクーペだ。197...
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日本のセダン衰退はボディ拡大も要因! 国内で5ナンバーは残留組の「カローラ・アクシオ」のみ
国内ではカローラ・アクシオが唯一の5ナンバーセダン先日某ディーラーでセールスマンと話をしていると、「最近はSUVのなかでもコンパクトSUVがよく売れていて、お客様からのお問い合わせも多いのですが、個人...
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三菱自動車本社ショールームにグループA仕様ランエボ登場! MI-PlaygroundにてWRC展開催中
WRC車両を見ながら三菱のWRC挑戦の軌跡を再確認2020年9月1日に三菱自動車がオープンさせた本社ショールーム「MI-Playground」は、「DriveyourAmbition」というブランドメ...
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デリカD:5販売台数トップのディーラー「西尾張三菱自動車販売 一宮末広店」がほかとは違うワケ
デリカD:5の年間販売台数トップを誇る全国屈指の三菱ディーラーの旗艦店がリニューアルオープンした。販売やメンテナンスはもちろんのこと、キャンピングカー製作やイベント開催まで、人生を豊かにするカーライフ...
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足元もタフ&高機能!エヴァンゲリオン「特務機関NERV」仕様の三菱自動車PHEVに選ばれたタイヤとは
特務機関NERV災害対策車両とは「予想されうるサードインパクトを未然に防ぐ、そのためのNERV〈ネルフ〉と、エヴァンゲリオンなのよ。」(『新世紀エヴァンゲリオン』第七話より)。アニメ作品のなかのセリフ...
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これぞニッポン技術の底力! 世界を青ざめさせた国産スポーツモデル4台
日本はスポーツカーを作らせたら世界一!?かつて日本車は海外メーカーのモデルに学ぶことで成長してきた。そうした流れが変わってきたのは日本がバブル景気に沸いていた1989年だ。今でも国産車のビンテージイヤ...
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おめでとう20周年!ミニカトッポ、トッポBJの流れをくんで大きく育った「三菱eKワゴン」
2001年10月にデビューしたeKワゴン。その登場の背景には、ハイトワゴンの「トッポBJ」の存在が鍵になっている。1990年にミニカをベースに背の高めたトールボーイスタイルのミニカトッポが登場。ハイト...
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誕生20周年を迎えた三菱eKワゴン。なぜ「e」は小文字なのか
2001年10月にデビューしたeKワゴン。今年は誕生から20周年の節目の年にあたる。その車名の命名秘話について、当時、同車の企画立案に携わった三菱自動車製品開発本部プロジェクト計画部シニアスタッフの河...
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国産メーカーを襲い続けた「VWゴルフ・ショック」! レーシングドライバーが体感した「衝撃度」とは
国産メーカーの間で飛び交う「ゴルフ・ショック」というワードフォルクスワーゲンから第8世代となる最新型「ゴルフVIII」が登場した。正式名称ではないが、業界内では世代番号を付けて呼称されることが近年多く...
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カーボンニュートラルへ電動車が急成長、日系自動車メーカーが描く電動車戦略
2021年3月の新車販売を見ると、中国市場は前年同月比74.9%増の252.6万台と12カ月連続でのプラス成長となった(中国汽車工業会発表)。車種別では、乗用車が同77.4%増の187.4万台となり、...
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日産と三菱が知る「本当の壁」! 日本のEV普及には「ユーザーを満足させるクルマ」だけではダメだった
日産と三菱は「クルマだけ」では解決不可能な現実を知っている日産自動車は、2010年に初代リーフの発売を開始し、以来11年のEV販売実績を持つ。eNV200というミニバンも車種追加したが、今後のアリアや...
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ランエボ復活の可能性もあり! 三菱が蘇らせる「ラリーアート」とは
三菱自動車のモータースポーツ活動担当三菱自動車が2020年度の決算報告において、2009年度で主たる活動を停止していた「RALLIART(ラリーアート)」ブランドの復活を宣言した。復活といっても11年...
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三菱商事の屈辱、商社4位に転落、丸紅にも敗北…垣内社長の経営責任問題が焦点に
総合商社7社の2021年3月期連結決算(国際会計基準)で王者・三菱商事が4位に転落した。5月7日の電話会見で垣内威彦社長は「資源価格の低迷やローソンの減損により、計画未達となったことを重く受け止め、反...
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コロナ禍と半導体不足で自動車各社の業績は二極化。21年度は増収、回復見込み
2020年度は新型コロナ感染症の流行で世界的に自動車市場は低迷した。低迷の原因はコロナ禍での外出自粛による販売不振という直接的な影響とコロナ禍中国での半導体の減産とその後の5Gやテレワーク普及によるデ...
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「永遠のライバル」ダイハツとスズキ、電撃的な提携…“EV軽自動車”共同開発の舞台裏
トヨタ自動車とダイハツ工業、スズキが軽自動車を含む小型の電気自動車(EV)の共同開発を進める。世界的に環境規制が強まるなか、効率化を図り、競争力を高めるのが狙いだ。ダイハツとスズキは2020年度の軽の...
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二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(1)
二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(1)。上場企業の2021年3月期決算は、新型コロナウイルスが蔓延した中でも、全体では3年ぶりの増益となった。ただ、製造業が急回復する一方、非製造業は外出自粛などの影響で落ち込み。また、同じ業種の中でも明暗が...
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電動化時代のいまこそ「売り時」じゃないの? 三菱i-MiEVが消えたワケ
登場時から約40%も価格を抑えられるほど熟成していた自動車メーカーは電動化に向かっている。もはや新興メーカーや小規模メーカーだけでなく、ゼネラルモーターズやホンダのような大規模メーカーであっても将来的...
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歴史ある「パジェロ製造」が8月に生産を停止。かつてホンダのオープンカーも担当していた!
海外向けパジェロも2021年8月に生産終了三菱パジェロは2019年8月に国内向けモデルの生産を終了。現在は中東や中国、オーストラリアなどで販売する海外向け車両の生産が行われている。そして、ついに21年...
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なぜパジェロは3代目でモノコックボディに? 増岡 浩が語るパジェロ復活への思い【第4回】
三菱自動車では2021年3月24日から6月下旬までの予定で、三菱自動車本社1Fショールーム(東京都港区芝浦3丁目1番1号)で、ダカールラリー展を開催中。三菱自動車はダカールラリーに1983~2009年...
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最強パジェロには秘密がたくさん!増岡 浩が語るダカールラリーの過酷さ【第3回】
最強パジェロには秘密がたくさん!増岡 浩が語るダカールラリーの過酷さ【第3回】。三菱自動車では2021年3月24日から6月下旬までの予定で、三菱自動車本社1Fショールーム(東京都港区芝浦3丁目1番1号)で、ダカールラリー展を開催中。※緊急事態宣言発令中は、ショールームが臨時休館と...
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朝は水を飲んだら大変!朝食はサプリメントのみ…増岡 浩が語るダカールラリーの過酷さ【第2回】
三菱自動車では2021年3月24日から6月下旬までの予定で、三菱自動車本社1Fショールーム(東京都港区芝浦3丁目1番1号)で、ダカールラリー展を開催中。※現在、緊急事態宣言発令中につきショールームが臨...
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1万キロ以上を走破? 最高速は200キロオーバー!? 砂漠の王者、増岡 浩が語るダカールラリーの過酷さ【第1回】
三菱がダカールラリー展開催!増岡浩氏が語るダカールラリーの過酷さ三菱自動車では2021年3月24日から6月下旬までの予定で、三菱自動車本社1Fショールーム(東京都港区芝浦3丁目1番1号)で、ダカールラ...
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菅総理の「2035年までに軽自動車を含め100%電動化」は無謀な宣言? 実現度と本当に必要な施策とは
電動車両にはハイブリッドモデルも含まれる少々旧聞に付す話だが、2021年1月の通常国会で、菅首相が「2035年までには国内新車販売において100%電動化を実現する」といった旨の宣言をしたことを覚えてい...
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出せばバカ売れ必至! それでもトヨタが軽自動車を作らないワケ
トヨタが扱う軽自動車はダイハツからのOEMいまだに「トヨタは軽自動車規格を潰したいと考えている」と主張する人もいる。あれだけ大きな組織だけに、軽自動車というカテゴリーを不要と考えている人は存在している...
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三菱ミラージュにスポーティさを際立たせた特別仕様車「ブラックエディション」を設定し発売
内外装をブラックを基調に仕立ててスタイリッシュさをアップ三菱自動車は、スタイリッシュなフロントマスクが特徴的なコンパクトカー「ミラージュ」に、ブラックのアクセントカラーをプラスした特別仕様車「BLAC...
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EV充電のe-Mobility Power社150億円調達、トヨタ、日産、ホンダ、三菱自など出資
東京電力ホールディングス(HD)および中部電力が共同出資をするEV充電設備運営会社、e-MobilityPower社は第三者割当で150億円を調達したと発表。同時に合同会社日本充電サービス(NCS)と...
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モノによっては1000万円も! EVの急速充電は約10年で交換が必要だった
ガソリンスタンドのタンク交換でも高額な費用がかかる電気自動車(EV)の充電には、200Vの普通充電と、直流電流を使い一気に充電を行う急速充電がある。そのうち高速道路のサービスエリア(SA)や道の駅など...
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【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが「1億総リストラ」を特集 東洋経済、エコノミストは?
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...