「三菱自動車」のニュース
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伊藤忠が輸入車販売のヤナセをTOBでの子会社化
伊藤忠商事<8001>が輸入車販売のヤナセ<未上場>をTOBで子会社化することを決定した。既に伊藤忠はヤナセ株式の約4割保有の大株主であるが、現在は持ち分法適用会社に留まっている。今回のTOBによる株...
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燃費不正の影響で三菱自動車が約2000億円の赤字決算を発表
燃費不正問題が発覚した三菱自動車<7211>が2017年3月期決算を発表。営業利益、経常利益はかろうじて黒字を維持したものの、燃費不正関連の費用を特別損失で約1600億円を計上する等により、当期純利益...
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日本人だけが知らない「人気の日本車」? 国内外で鮮明に異なるクルマのジャンルとは
国内と海外では、人気の車種も異なります。ゆえに、国内メーカーのクルマでありながらも日本人がまったく知らないクルマが存在します。国内と海外でまったく評価が異なるジャンル世界のあちこちで開催されるモーター...
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10万円台以下で買えて上昇余地もある5銘柄を紹介! トランプ新大統領の政策の追い風を受ける銘柄や、 電気自動車、カジノ関連など注目もテーマ株も!
10万円台で買える有望銘柄をプロがピックアップ!現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号には、大特集「2017年の主役たちが揃い踏み!最強日本株番付」を掲載。同特集では、日本株を「5万円株」や「10万円株...
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JPX日経400の入替銘柄の意外な株価動向とは? 2016年8月に除外された銘柄の中から 短期的に株価上昇が期待できる5銘柄を紹介!
JPX日経400は、ROEや営業利益、社外取締役の選任などを基準に「投資魅力の高い会社」400銘柄を組み入れる株価指数。毎年8月末に除外銘柄と新規採用銘柄が発表されるが、こうした入替銘柄のその後の株価...
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これからの時代 会社にしがみつかない生き方を選択すべきわけ
大企業の正社員であっても将来安泰ではない日本の現状日本にそこまで大きな影響が無いように思えたイギリスのEU離脱は株価の大幅下落と円高急進を招きました。日本経済は常にグローバルの影響を受けています。また...
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「シャープ」と「三菱自動車」、負け組として 外資の傘下に入った両社を待つ悲惨な運命とは?
奇しくもかつて日本企業として名声を謳歌した二社が立て続けに外資系企業の傘下に入ることになった(闇株新聞は、日産自動車はルノー傘下の外資と認識)。ホンハイグループ入りのシャープと日産自動車参加に入ること...
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三菱自動車の燃費不正問題 どのような法的責任が問われる?
国土交通省が三菱自動車に立ち入り国土交通省は、4月21日に、道路運送車両法に基づき、三菱自動車に対し立ち入り検査を行いました。同社による燃費試験の不正問題によるものです。三菱自動車が行った不正の具体的...
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三菱グループの最高決定機関「金曜会」の知られざる権力構造と裏序列
売上高の合計が優に50兆円を超える日本最大のコングロマリット、三菱グループ。凋落説もささやかれる中、それを物ともしない巨大な「三菱経済圏」を築いている。なぜトップに君臨できるのか。その秘密に迫るため丸...
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消えゆく4駆の代名詞「パジェロ」 その愛された理由
三菱自動車が「パジェロ」の新規開発を中止するという報道がありました。“駐車場がすべて「パジェロ」”など、“4WD車の代名詞”として一時代を築いたこのクルマ。その魅力はどこにあったのでしょうか。スキー場...
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VW自滅を横目に、トヨタとスズキの提携に現実味
『週刊ダイヤモンド』10月10日号の第1特集は「トヨタvsフォルクスワーゲン最強の自動車メーカー」。独VWのスキャンダルはトヨタに好機の一方、VWと“離婚”したばかりのスズキは新たな組手を模索するのか...
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2017年に自動車生産を終えるオーストラリア。最後のトヨタの声明とは
トヨタは今年2月10日に、「2017年末までにオーストラリアでの車両・エンジンの生産を中止する」ことを発表した。残念ながら……である。自動車生産会社の最後の砦「TOYOTA」が撤退決定したことで、オー...
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外資系ならではの柔軟さ、三菱ふそうとUDトラックスが新型トラックを共同開発
三菱ふそうトラック・バスとUDトラックスは11月27日、国内市場向けの新型トラックを共同開発したと発表した。小型トラックをベースにしながら中型車並みの積載容量を確保したモデルで、三菱ふそうが「キャンタ...
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【リチウムイオン電池 2013年の振り返り】航空機と自動車で発火事故が相次いだがホットな新技術が次々と登場した
小型のものは携帯電話にも入っている「リチウムイオン電池」。大型のものは電力蓄電施設や航空機、ハイブリッドカー(HV)、電気自動車(EV)にも利用されるが、「1回の充電で長時間走れる」「強いパワーを出せ...
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日本電産、加速する主力事業の転換〜自動車業界OB“異例の”積極採用が早くも功奏
日本電産本社(「Wikipedia」より/Jo)日本電産では、東証1部上場の大手自動車部品メーカー・カルソニックカンセイの前社長だった呉文精氏(57)が取締役副社長執行役員に就任した効果が、早くも出て...
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社外取締役は機能するのか?多数企業を掛け持ち、一部人材に一極集中、人選に疑問も
「Thinkstock」より社外取締役の仕事は経営者の経営活動を監視することだが、どんな人が社外取締役に選任されているのか?例えばトヨタ自動車の社外取締役には、宇野郁夫・日本生命保険相談役(78)、加...