「三菱自動車」のニュース
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ルノーを本気で怒らせた日産、抗争激化…経営統合の協議開始か 西川社長の“保身”
日産自動車とルノーの主導権争いが再燃している。カルロス・ゴーン事件を受けて日産が推進しようとしていたガバナンス改革にルノーが介入し、筆頭株主としての力を日産の経営陣に見せつけた。最後は資本の論理に押し...
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日産「デイズ」は事故るほうが難しい「軽最強の安全なクルマ」である
「三菱自動車の軽自動車の“顔”を変えただけでしょ」2013年の発売以来43万台を売り上げてきたとはいえ、日産自動車「デイズ」に対して、あまり感情が芽生えず、冒頭のような印象しかなかった。自社開発だけが...
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三菱航空機、スリーダイヤを使用できず…三菱グループが商標権管理にこだわる歴史的必然
●「三菱」から「スペース」へ2019年5月、三菱航空機株式会社が、国産ジェット機「三菱リージョナルジェット」(略称:MRJ)の開発戦略を大幅に見直すことが報じられた。2008年に事業化が決定したMRJ...
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タイを走る乗用車、日本車が占める割合が東京より高いという驚きの事実…なぜ?
初めて東南アジアのタイを訪れる日本人は、道路の様子を見るだけで驚くことだろう。首都バンコクの街にはあふれんばかりの数のタクシーが走っているが、そのほとんどはトヨタ自動車「カローラ」。送迎などに使われる...
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日産デイズ&三菱eKシリーズがスズキ・ワゴンRに“劣る点”とは
●どんなクルマなのか?日産自動車「デイズ」&三菱自動車「eK」シリーズは、日産と三菱が共同で開発した軽自動車です。両車とも基本部分を共通化した姉妹車になります。全高が1600~1700mmに収まるため...
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レオパレス21がストップ安の大暴落! 日経平均株価は続伸
■【東京株式市場】2019年5月28日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、売買代金は一気に3兆円手前まで急増2019年5月28日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,260円...
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スズキ、不正発覚で大量リコールでもCM自粛せず…89歳・鈴木会長の40年独裁経営の歪み
2018年夏に発覚したスズキの排ガス・燃費の検査不正は、ブレーキなど安全性能にかかわる検査データの改竄や無資格検査に広がり、組織的な隠蔽に加え、検査で不合格にすべき自動車を合格にしていたことが次々と明...
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ルノー、日産へのTOBも取り沙汰…ルノー経営陣が日産乗り込み、西川社長退任説も
日産自動車は5月17日、6月下旬に開催する定時株主総会へ向けた人事案を発表した。新しい取締役候補は11人。筆頭株主のルノーから経営トップ2人を迎え、日産の生え抜きと同数になった。残る7人は社外取締役で...
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三菱自動車が大暴落! 日経平均株価は5日続落
■【東京株式市場】2019年5月10日■株式市場の振り返り-日経平均株価は5日続落、米中貿易交渉を睨んで粗い値動き2019年5月10日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,344円...
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ルノーと日産、中国・上海に研究開発拠点「アライアンス研究開発公司」を設置
仏ルノーと日産自動車は、中国・上海に研究開発を担う新しい合弁会社「アライアンス研究開発(上海)有限公司(アライアンス・イノベーションラボ上海)」を設立したと発表した。この新会社はルノー、日産自動車がそ...
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スバル、米国有力誌の車総合評価1位に…特にフォレスター&アセントが高評価のワケ
アメリカの月刊誌「ConsumerReports」(以下、CR)は1936年に創刊され、現在の発行部数は雑誌が400万部、ウェブ版と合わせると730万部で、年1回の自動車特集の発行部数がもっとも多いと...
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“新型”デリカD5、三菱自の渾身の力作…そのハンパない進化に度肝を抜かれた
三菱自動車の新型「デリカD5」の試乗会に参加した。場所は北海道・新千歳空港からわずか5kmほどのモータースポーツランドだ。底冷えのする北海道の2月だったため、当然、コースは一面の銀世界。夏はクロスカン...
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世界大手・曙ブレーキ、経営危機で私的整理…約30年も信元社長君臨の経営の代償
トヨタ自動車が筆頭株主のブレーキ世界大手、曙ブレーキ工業は2019年3月期の業績予想を下方修正した。最終損益は20億円の黒字を見込んでいたが、従来予想から一転、192億円の赤字(前期は7億8200万円...
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トヨタ「プリウス」に三菱「デリカD:5」…残念な“顔”のクルマ増加の深刻な理由
間もなく発売予定の三菱自動車「デリカD:5」が結構な話題だ。12年ぶりというマイナーチェンジにも驚きだけど、超ド派手に激変した「顔」がスゴイことになっている。道具感溢れるボディのD:5は、機能的でとて...
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ゴーン事件の“日産化”懸念ある大企業リスト25
「コーポレートガバナンス(企業統治)改革」は、2018年に4年目を迎えた。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が、金融商品取引法違反容疑に続いて特別背任容疑でも逮捕された。“ゴーン事件”は、日産の...
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テレビに偏向報道7割、偏向番組スポンサーの商品を買いたくない3割
偏向報道とは、テレビや新聞などマスメディアによって恣意的に情報操作や印象操作された報道のことで、結果的に国民を自分たちの都合のよい方向に誘導し、間違った認識を持たせることを目的にしたものである。安倍政...
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ゴーン独裁に新事実!解任劇の動機は「西川社長のクビ」
『週刊ダイヤモンド12月15日号』の第1特集は、「日産最悪シナリオ」です。カルロス・ゴーン氏の解任劇の裏には、まだ報じられていない新事実がありました。日産自動車の経営陣が大きな賭けを仕掛けた背景には、...
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高島屋、オリンパス暴落の理由は? 日経平均株価は続落
■【東京株式市場】2018年11月21日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、一時▲340円安もその後は巻き返す2018年11月21日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,50...
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【広島東洋カープ】どん底から巨人軍に代わるセ・リーグの強豪へ
広島東洋カープは2018年10月27日からの日本シリーズで、34年ぶり4回目(日本シリーズ出場は8回目)の日本一を目指し、福岡ソフトバンクホークスを迎え撃つ。1950年に特定の親会社を持たない市民球団...
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パナソニックが年初来安値更新! 日経平均株価は続落
■【東京株式市場】2018年10月19日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、一時▲445円安もその後は下げ幅縮小2018年10月19日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,5...
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日産、北海道胆振東部地震には間に合わなかったが、災害時電気自動車から電力供給に関する協定、練馬区と締結
2018年9月6日朝に発生したで震度7に達する大地震「北海道胆振東部地震」の影響が、自動車各社の生産や販売にも出始めている。北海道苫小牧市にあるトヨタの子会社で変速機を生産するトヨタ自動車北海道の工場...
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路線バスなのに高速バス車両でゆったり 「日本一リッチな村」行きバス、乗ってみた
日本で最も財政力が高い愛知県飛島村の公共交通バス「名港線」。名古屋港から村までわずか10kmほどの距離を結ぶ路線バスですが、高速バスの車両が使われ、高速道路を走ります。一風変わった「路線バス」に乗って...
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役員報酬、最高はソニーの平井前社長27億円 18年3月期決算
役員報酬の最高額は、ソニーの平井一夫前社長(現会長)で27億1300万円(2017年3月期は9億1400万円)だった。企業情報の東京商工リサーチが、2018年3月期決算の「役員報酬1億円以上開示企業」...
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陸自の足「1/2tトラック」とは 「隊内で最もありふれた車両」はどんなクルマ?
陸自で「パジェロ」といえば、1/2tトラックを指します。ベース車両はもちろん三菱「パジェロ」で、どこの部隊にも見られるごくごくありふれたクルマですが、それだけ不可欠なクルマと言えるかもしれません。「ジ...
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テロへの備え、警察の「特型警備車」誕生の背景 初代には「あさま山荘事件」の弾痕も
テロ対策が叫ばれる昨今、これにあたる警察の機動隊やSATなどに配備されている「特型警備車」は、実は身近な存在かもしれません。その誕生にいたる経緯などを振り返ります。テロとの戦いに当たるのは…?2018...
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RV/SUVのアイコン「背面スペアタイヤ」、最近の車種で見なくなったワケ
現在「SUV」と呼ばれるジャンルのクルマには、背面にスペアタイヤが取り付けられるケースが多かったのですが、近年発表されているモデルではそれがあまり見られません。そもそもなぜあの位置にスペアタイヤが取り...
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暴落相場の中で上昇した三菱自動車株、その理由は?
■ゴーン流改革効果に対する期待は確信へ■6日の東京株式市場は久しぶりの暴落相場2月6日(火)、この日の東京株式市場は久しぶりに“暴落”と呼べるような大幅下落となりました。前日のNY市場で過去最大の下げ...
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タカタの債権額は35兆円超 そんなに膨らんだワケは?
欠陥エアバッグ問題をきっかけに、2017年6月に経営破たんした自動車部品大手のタカタへの取引先や金融機関、ファンドなどが届け出た債権額の合計が、35兆8393億円にまで膨らんだ。その理由について、東京...
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「アウトランダー PHEV」特別仕様車発売 人気の100V AC電源は標準装備へ 三菱自動車
三菱自動車がプラグインハイブリッド搭載中型SUV「アウトランダーPHEV」の特別仕様車を発表、販売開始しました。より安全に、より便利に三菱自動車は2016年11月16日(木)、世界初のプラグインハイブ...
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三菱「ギャラン」(6代目) 国産マッチョ&ハイパワー4WDの原点が残した爪あととは?
三菱自動車の「ギャラン」は2017年現在、海外専売モデルですが、国内でも46年の歴史を刻んだ息の長い1台でした。なかでもシリーズの、のちの評価を決定づけたともいえる6代目は、どのようなクルマだったので...