「日産自動車」のニュース
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なぜそこまでEV化が必要? 迫る地球環境の「危機」に日本のお家芸「ハイブリッド車」も消える可能性
この記事をまとめると■欧州では、企業平均値としての二酸化炭素(CO2)排出量を制限している■日本ではいまだガソリン車とHVが併売されており、消費者の志向が大きく変わっていない■CO2排出量を抑えて温暖...
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プロパイロット搭載のスーパーハイトワゴンは安全性も五つ星! 日産ルークスが軽自動車として初となる満点を獲得
この記事をまとめると■日産ルークスが「自動車安全性能2021」で最高評価となる「ファイブスター賞」を獲得■「自動車安全性能2021」における予防安全性能評価において満点を取ったのは軽自動車初■日産の軽...
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日産、これが本当にホントの最終モデルかも知れない 2022NISSAN GT-R T-spec
日産自動車は2021年9月14日、同社のフラッグシップスポーツ「GT-R」の2022年仕様を正式に発表、加えてハイスペックを掲げた特別仕様車「T-spec」を100台限定(抽選)で販売する。スカイライ...
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トヨタ・グループ、次々と不正発覚で信用失墜…豊田社長、自工会会長続投に業界内で反発
トヨタ自動車と関連する企業の不祥事発覚が止まらない。子会社を含めてトヨタ系列ディーラーが道路運送車両法に違反する不正車検を行っていた事実が相次いで明らかになっている。部品販売子会社では社長のパワーハラ...
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電動車で「世界の勝者」目指すトヨタ EV巻き返しへ注力するのは次世代の「全固体電池」
トヨタ自動車が、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などに搭載する電池に関する戦略を発表した。2020年代後半に電池の生産コストを、現在の半分にすることを目指し、生産と開発に計約1兆5000億円...
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単なるスマッシュヒットじゃない! 売れ行き絶好調の「オーラ」が「日産復活」の鍵を握るワケ
わずか3週間で1万台を越えた!5ナンバーコンパクトハッチバックとなる、“日産ノート”の3ナンバーワイドボディ版として、“日産ノートオーラ(以下オーラ)”が6月15日に発表されてから、好調な販売が続いて...
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日産、メキシコ事業が60周年を迎え、北米・中南米地域へ初「e-Power」搭載車投入
日産自動車は、1961年に開始した同社のメキシコ事業が、60周年の節目を迎えたこと、また、2022年の下期に「e-POWER」を搭載したモデルを同国で発売すると発表した。メキシコ日産社長のホセ・ロマン...
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日産と早稲田大学、EVモーター磁石からレアアースの高純度高効率回収技術、共同開発
早稲田大学と日産自動車は、カーボンニュートラル社会の実現に向けて2020年代中頃の実用化を目指した実証実験を開始し、共同で開発すると発表した。具体的にはモデルライフを終えたEVなど電動車用のモーター....
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ただいま155万9,991円!まつのすけの、ポイント投資で「めざせ300万円!」
●2021年8月末時点のポイント投資資産「155万9,991円」!●2021年8月の概況&好成績銘柄●2021年8月中に買った&売った銘柄●2021年8月にゲットした楽天ポイントは「3万5,343ポイ...
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ニュー「日産 Z」 復活の象徴になるか!? EV化の中でクルマ好きの心をくすぐる
日産自動車の人気スポーツカー「Z」(日本名「フェアレディZ」)の新型車がいよいよ2022年に発売される。経営不振が続いていた日産は2022年3月期の業績見通しを600億円の黒字(これまでの見通しは60...
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五輪後の国内景気は視界不良! ワクチン接種で経済正常化のシナリオ、デルタ株で崩壊
東京オリンピックが終わり、パラリンピックが始まったが、新型コロナウイルスの感染拡大は収まらず、日本経済の先行きは不透明感を増している。ワクチン接種の進展につれて、人々の行動制限を徐々に緩和し、経済活動...
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【動画】新型フェアレディZ登場!405馬力をMTで…開発担当自ら語ったその魅力とは
日産自動車は2021年8月18日、ニューヨークで開催した特別イベントで、新型「Z(フェアレディZ)」の米国向けモデルを初公開した。日産の走りへの情熱を象徴する新型「Z」は2022年春に米国で発売を予定...
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新型フェアレディZ市販モデルを米国で公開…国内発表は2021年冬!
日産自動車は2021年8月18日、ニューヨークで開催した特別イベントで、新型「Z(フェアレディZ)」の米国向けモデルを初公開した。日産の走りへの情熱を象徴する新型「Z」は2022年春に米国で発売を予定...
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同じ「ワークス」でも似て非なる存在! 「TRD」「NISMO」「STI」「無限」の成り立ち
TRDが特装車から発展した自動車メーカー各社にはワークスチューンと呼ばれる直系のブランドがある。そして、ワークスという言葉には二種類の意味合いがある。ひとつはチューニングで、もうひとつがモータースポー...
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日本電産が鴻海と合弁設立を検討 永守会長が掲げる売上高「10兆円」企業へEVシフト鮮明
日本電産が「電気自動車(EV)シフト」を鮮明にしている。2025年度の連結売上高を4兆円に引き上げる中期経営計画をまとめ、その一環としてEV向け駆動用モーターの分野で台湾の鴻海科技集団と合弁会社設立を...
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海外の新車販売が好調、日産が3年ぶりに黒字転換も「楽観視」できず...... 不安材料少なくなく
日産自動車の今期(2022年3月期)の連結最終(当期)損益が、これまでの600億円の赤字予想から一転、600億円の黒字になる見通しになった。米国や中国で新車販売が好調に推移している。前期実績は4486...
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ただいま142万6,201円!まつのすけの、ポイント投資で「めざせ300万円!」
2021年7月末時点のポイント投資資産「142万6,201円」こんにちは、ポイント投資を実践している、まつのすけです。楽天ポイントを使ったポイント投資で300万円を目指しています。2021年7月末時点...
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蓄電池業界が挑む、LiBの低コスト化と高エネルギー密度化
車載用リチウムイオン電池(LiB)市場の急拡大を背景に、LiBの低コスト化が急速に進んでいる。一方で、電気自動車(EV)の航続距離を伸ばすため高エネルギー密度化も進展している。後者においては、数年前に...
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ちっとも効率的じゃない日本のテレワーク。またもやガラパゴス化!?
昨年くらいから「テレワーク」に「働き方改革」「ジョブ型雇用」など、私たちの働き方をめぐって、さまざまなキーワードが飛び交っています。正直、「黙って仕事させてくれよ」という気さえしてきますよね。今回は今...
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走り命の「スペシャルモデル」を作り上げる! 日本メーカーの「特殊部隊」6選
実戦での勝利とそこで培った技術の民生化を目的とするアメリカの海軍にはネイビーシールズがあり、イギリス陸軍にはSASがあり、フランスの国家警察にはRAIDがあり、日本の警察にもSATがある。世界各国の軍...
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トヨタvs日産の頂上決戦! クルマ好きが狂喜した280馬力に達するまでの80年代パワーウォーズ
まずは日産がターボエンジンで先制した日本車で、最初にターボチャージャーを搭載したのは日産自動車だ。1979年秋に、セドリック/グロリアにターボエンジン車が加わった。それは、クルマ好きにとって感極まる瞬...
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「Nissan GT-R50 by Italdesign」とVR38DETT型エンジンを忠実にモデル化! 実車と同じく販売台数は50台
細部に至るまで忠実に再現された特別なGT-Rとそのエンジン1968年にジョルジェット・ジウジアーロが創業したデザイン会社「Italdesig」と1969年に初代モデルが登場した日産GT-R。どちらも5...
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売れないからやめる! ホンダFCVを生産中止 「脱炭素」に経営資源を集中させるはずじゃなかったの?
ホンダが、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)「クラリティFUELCELL(フューエルセル)」の生産を2021年8月で中止する。構造改革の一環として国内外の工場再編を進めており、販売不振の車種の整理に...
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スカイラインもだけどセダンを諦めないで! かつて日産が生み出した「それ以外」の名セダン3選
日産はセダンを作らせるとピカイチだった先日、一部の報道で日産自動車がスカイラインの廃止を決定したというニュースが流れ、日産側がスカイラインを諦めないと発言するという事態があった。確かにスカイラインブラ...
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名前は残っても中身は……日産異例のコメント「スカイラインを諦めません」に日本のファンが安心できないワケ
「スカイライン」という名前だけが残る可能性も!日産の伝統的モデル「スカイライン」が揺れている。日本経済新聞が「次期スカイラインの開発中止」を報じると、それを受けて日産の星野朝子副社長はノートオーラの発...
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古参ファンには微妙なモデル! 「プリンス」から始まったスカイラインの難しい立ち位置
2代目スカイラインの途中に日産はプリンスと合併スカイラインというと、歴史的に見ても日産を代表するモデルといえるが、その立ち位置は長い間微妙なものであった。スカイラインの初代モデルは1957年に当時の富...
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カーボンニュートラルへ電動車が急成長、日系自動車メーカーが描く電動車戦略
2021年3月の新車販売を見ると、中国市場は前年同月比74.9%増の252.6万台と12カ月連続でのプラス成長となった(中国汽車工業会発表)。車種別では、乗用車が同77.4%増の187.4万台となり、...
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日産と三菱が知る「本当の壁」! 日本のEV普及には「ユーザーを満足させるクルマ」だけではダメだった
日産と三菱は「クルマだけ」では解決不可能な現実を知っている日産自動車は、2010年に初代リーフの発売を開始し、以来11年のEV販売実績を持つ。eNV200というミニバンも車種追加したが、今後のアリアや...
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Zの歴史やMID4との関係性などの秘話を掲載した日産公認ブックの日本語版が発売
日産が全面協力したZマニア必携の1冊日産自動車がオフィシャル・ライセンス・プロダクトとして公認する「NissanZ:50YearsofExhilaratingPerformance」の日本語版が発売さ...
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日産、日本専用アリアの予約注文限定車を発表、併せて予約注文を開始
日産自動車は、4日、新型クロスオーバーEV「日産アリア」の日本専用特別限定車「日産アリアlimited」を発表すると発表した。同時に、新たに開設したグローバル統一の予約サイトを通じて、日本国内での予約...