「日産自動車」のニュース
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第2世代GT-R乗りにも朗報! 日産自動車が新たな生産技術「対向式ダイレス成形」を開発し公開
開発段階だが従来のプレス加工品と遜色ないレベルに日産自動車は、新たな自動車生産の方法として金型を用いずに各種部品を整形することができる新技術「対向式ダイレス成形」を開発。その試作機と作業風景が報道陣に...
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年末高に現実味?高利回り&増配予想銘柄に注目!(香川睦)
鬼のいぬ間(?)にリスクをとらないリスク今週の株式市場では、貿易戦争の一時休戦期待でNYダウ平均株価が2万7,000ドルを奪回し、最高値(2万7,359ドル)を視野に入れる動きとなりました。リスク回避...
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日産スカイラインへの称賛鳴りやまず…想像もしなかった“売れ方”をしている
日産自動車の「スカイライン」は、従来の「インフィニティ」ブランドから「NISSAN」ブランドとなったが、評判がすこぶる良いようである。運転支援技術「プロパイロット2.0」は、今の日本ではもっとも進んで...
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軽自動車のEVコンセプトカーを世界初公開! 日産が出展概要を発表【東京モーターショー2019】
プロパイロットが進化!主要幹線道路での活用や自動駐車機能も日産自動車は2019年10月25日(金)から一般公開される「第46回東京モーターショー」の出展概要を発表した。今回は「ニッサンインテリジェント...
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日産スカイライン、目標上回る売れ行き…世界初「プロパイロット2.0」は日本の技術財産に?
「スカイライン」はプリンス自動車工業時代の1957年に初代が導入され、日本を代表するモデルの1台になったが、日産自動車とプリンスの合併後も、日産のイメージリーダーカーとして継続されてきた。私がマツダで...
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“大衆車感”が消えたトヨタ新型「カローラ」は大化けする…セダン投入が遅れた理由
トヨタ自動車から12代目「カローラ」シリーズがデビューしたのは2018年6月このこと。ところが、実際に市場に投入されたのは「カローラスポーツ」を名乗るハッチバック型のみ。それに遅れること1年3カ月、よ...
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多数のクルマを作り出す巨大メーカーにも最初はある! トヨタ&日産初の市販車とは?
トヨタ初の市販車は1404台が生産されるもオリジナルは現存せず!今や全世界でさまざまな車種を展開する日本の自動車メーカーだが、今回は、そのメーカーたちが初めて世に送り出したクルマに注目してみよう。各社...
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経営陣問題の日産自動車は下落、関西電力は上昇。日経平均株価は”健闘”の反落
■【東京株式市場】2019年10月9日■株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、終わってみれば“寄り底”で下げ幅縮小2019年10月9日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,456...
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日産、“妥協の産物”新経営体制は「終わりの始まり」か…ゴーン独裁による業績低迷根深く
世界最大級の自動車メーカーグループであるルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスの独裁者として君臨してきたカルロス・ゴーン元日産会長が昨年11月、有価証券報告書に役員報酬を過少に申告していた疑いで逮...
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累計販売25万台達成の日産「e-POWER」ノートに、特別仕様車「Black Limited」
日産自動車は、「ノートe-POWERNISMO」と「ノートe-POWERNISMOS」「ノートNISMOS」の特別仕様車「ノートNISMOBlackLimited」を発表し、11月より全国一斉に発売す...
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【日韓経済戦争】「不買運動」日本企業の被害は韓国企業の9倍!? オンワードも撤退
日本が2019年7月4日に韓国に対して輸出規制強化を打ち出してから10月11日で100日目を迎える。韓国では各種統計機関が相次いで「日韓経済戦争100日」の影響調査を発表している。どれもこれも日本製品...
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トヨタ豊田社長、異例の自工会会長“ゴリ押し延長”…東京五輪で「世界のアキオ」アピール
「ホンダ出身者では頼りない」――。日本の自動車メーカーの団体である日本自動車工業会(自工会)は、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)が任期を延長し会長を続投することを決定した。自工会会長ポストは輪番制と決...
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日産スカイラインは、“両手離し運転”のまま東名高速から圏央道を経由して中央道を走ることができる
今秋にビッグマイナーチェンジされる「スカイライン」(日産自動車)の最大の目玉は、世界初の技術満載の「プロパイロット2.0」である。ハンズオフ(両手離し運転)が可能になり、あらかじめ設定したルートに誘導...
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ソフトバンクGの深刻な株価低迷が続く! 日経平均株価は反落
■【東京株式市場】2019年10月2日■株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、一時▲160円安も一段の下押しはなし2019年10月2日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,778...
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日産、軽自動車規格のなかで結実させる新型EVコンセプト「ニッサンIMk」公開
日産自動車は、2020年代を目指す将来の姿を体現する電気自動車(EV)のコンセプトカー「ニッサンIMk」を公開した。「IMk」コンセプトは、新開発EVプラットフォームを採用し、軽自動車規格というコンパ...
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日産・次期社長選び混迷…サントリー新浪社長も有力、仏政府と首相官邸の綱引き激化
9月27日、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は『日産、CEO候補に3人検討サントリー新浪氏ら=関係者』と報じた。日産自動車は次期社長兼CEO(最高経営責任者)について内部昇格に固執。首相官...
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ドラクエウォークのコロプラが三度ストップ高! 日経平均株価は反落
■【東京株式市場】2019年9月27日■株式市場の振り返り-日経平均株価、TOPIXともに反落、配当落ちの影響をカバーできず2019年9月27日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21...
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日産とフォーアールエナジー、EVの中古電池を使った蓄電システムの実証開始
日産自動車とフォーアールエナジー(4R)は、電気自動車(EV)「日産リーフ」とその使用済み中古バッテリーを活用した「定置型蓄電池」を組み合わせた新たなソリューションを確立し、9月26日より実証実験を開...
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不正発覚で真逆の結果…SUBARUは社長引責辞任で大幅増益、修会長居座るスズキは大幅減益
遅ればせながら、自動車メーカーの4~6月決算を振り返ってみる。特筆すべき点は、検査不正が相次いで発覚した自動車メーカーの対応が分かれたことだ。SUBARU(スバル)は2018年6月、吉永泰之社長が引責...
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脅威的な当たり年! 東京オリンピックの1964年に誕生した名車5選
東京オリンピックの開催が日本のモータリゼーションの発展に寄与東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで1年を切っている。1964年に開催された東京大会でもオリンピックとパラリンピックは併催され、理念の...
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新型スカイラインは日産の“場当たり”ブランド戦略の象徴…トヨタの緻密な戦略と真逆
第13代目「スカイライン」が、マイナーチェンジを受けてこの秋に誕生する。現行モデルのデビューは2013年11月だから、そろそろ新鮮味が薄れてきたころだ。日産自動車は低迷する業績回復のカンフル剤として、...
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大人気のダイハツ「ムーヴキャンバス」は買い?購入前の要確認ポイント3つ!
どんなクルマなのか?ダイハツ工業「ムーヴキャンバス」は、背の高い売れ筋の軽自動車です。全高は1655mmだからムーヴに近い数値ですが、後席のドアは全高が1755mmに達するダイハツ「タント」と同じスラ...
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日産、次期社長選びが混迷…支配狙うルノー派vs社内昇格組、日産の独立性を賭けた緊迫の攻防
日産自動車の西川廣人社長兼最高経営責任者(CEO)は、9月16日付で辞任した。取締役としては残るが、経営の中枢からは外れた。山内康裕最高執行責任者(COO)がCEOを代行し、日産の指名委員会は10月末...
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eスポーツでNo.1レーサーを決めるJeGTグランプリ開催決定! プレ大会にWEB CARTOPも参戦
9月29日のプレ大会には有名レーサーも参戦!2020年4月より、年間を通してシリーズ戦が開催される「JeGTGRANDPRIX」。世界中で人気のドライビングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」...
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日産、“絶対にカップインするゴルフボール”を開発できたワケ
「日産自動車が、“絶対にカップインするゴルフボール”を開発した」こう紹介すると、多くのサンデーゴルファーは飛びつくことと思う。実際に、日産自動車が公開した映像では、きちんとゴルフクラブを振ることもで...
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日産ノート、ついにトヨタ・プリウスに首位奪取される…西川社長の不正報酬問題も販売に悪影響か
9月といえば、今年に限れば消費税率引き上げ直前月というほうが印象は強いが、一方では事業年度締めでの上半期末となり、新車販売の世界では半期決算セールとして活発な販売競争が展開される。もちろん、それは今年...
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日産、“死に体”に…ルノー&経産省のダブル支配で経営機能不全
想定外の西川社長電撃辞任日産自動車の2018年度決算は、売上高が前期比3.2%減の11兆5742億円、純利益が同57.3%減の3191億円と低調に終わり、日産との経営統合を狙うルノーとの水面下の駆け引...
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平均利回り5%超!「増配」期待の高配当10銘柄。秋はデタント(緊張緩和)相場?
米中貿易摩擦はデタント(緊張緩和)に向かう?9月初のショートカバー(空売りや先物売りの買い戻し)を発端に、日経平均は8日続伸を記録。TOPIXは7月高値を上回る水準まで戻しました(12日)。米ダウ平均...
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トヨタ自動車とSUBARUが年初来高値更新! 日経平均株価は7連騰
■【東京株式市場】2019年9月11日■株式市場の振り返り-日経平均株価は約9カ月ぶりに7連騰、TOPIXも令和初の5連騰2019年9月11日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,...
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日産、西川社長解任は当然…不正に報酬水増しの一方、社員1万人削減&利益99%減
日産自動車の西川廣人社長兼CEO(最高経営責任者)の突然の辞任は、本人の本意ではなかった。詰め腹を切らされたかたちに至った直接の原因は、自らの報酬のかさ上げ問題だったが、西川氏への社内外からの批判は根...