「日産自動車」のニュース
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熊本市と日産、「EVを活用した持続可能なまちづくりに関する連携協定」締結
熊本市と日産自動車、ならびに日産の販売会社の熊本日産自動車、日産プリンス熊本販売の4者は22日、「電気自動車を活用した持続的なまちづくりに関する連携協定」を締結したことを発表した。協定の基本は、熊本市...
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日産、2019年度第1四半期で純利益マイナス94.5%、1万2500人の人員削減発表
日産自動車は7月25日、2019年度の第1四半期決算を発表した。2019年度第1四半期(4月~6月)の連結売上高は2兆3724億円、連結営業利益は16億円、売上高営業利益率は0.1%となった。また、当...
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10月8日に発売を開始する「NISSAN GT-R NISMO」2020年モデルの価格を発表
日産自動車は2019年4月17日に発表し、同年10月8日に発売を開始する「NISSANGT-RNISMO」2020年モデルと、「NISSANGT-RTrackeditionengineeredbyNI...
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日産自・三菱自が揃って急落! 日経平均株価は3日続伸
■【東京株式市場】2019年7月25日■株式市場の振り返り-薄商いの中で日経平均株価は3日続伸、依然として膠着状態2019年7月25日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,756円...
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「金持ち企業ランキング」1位は東芝!? 前回の2813位から急上昇したワケ
「金持ち企業ランキング」の1位に、東芝が輝いた。現金・預金と有価証券を合わせた額から有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」が9777億円にのぼった。与信管理サービスなどを提供するリスクモンスター(...
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トヨタ自動車が再び年初来高値を更新! 日経平均株価は続伸
■【東京株式市場】2019年7月24日■株式市場の振り返り-薄商いの中で日経平均株価は続伸するものの、膠着状態が続く2019年7月24日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,709...
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配当利回り3.1%のトヨタが年初来高値!自動車株で勝つ方法は?
トヨタが一時、年初来高値7月22日の東京市場で、トヨタ自動車(7203)株が一時7,128円と年初来高値をつけました(終値は7,091円)。世界景気への不安、貿易戦争激化の不安が残る中、自動車株は買い...
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薄商いが続く東京株式市場、選挙後の日経平均上値めど・下値めどは?
2019年7月19日の日経平均株価の終値は、前日より420円75銭高の21,466円99銭となりました。4日ぶりの反発です。日経平均は連休明けの16日から18日まで3日続落で、特に18日は前日比422...
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選任への賛成率が低い社長・会長ワースト10ランキング
日産自動車では、カルロス・ゴーン会長(当時)が金融商品取引法違反の容疑で逮捕・起訴(特別背任罪で追起訴)され、会長と取締役を解任された。株主総会での西川廣人社長の取締役選任案の賛成率は78.0%。改選...
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新型スカイライン、手放し運転を実現した「プロパイロット2.0」搭載して発売
日産自動車は、世界初の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を搭載した新型「スカイライン」を発表した。発売は9月から。1957年に初代が誕生し、今年で62年を迎えた「スカイライン」は、数々の伝説を生...
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トヨタの大人気ミニバン「シエンタ」は今が買い時!価格割安&燃費良い&小回り利く!
どんなクルマなのか?多人数で乗車できる3列シートのミニバンは人気の高いカテゴリーです。この中でも特に好調に売れている車種が、トヨタ自動車「シエンタ」です。全長を4260mmに抑えた5ナンバーサイズのボ...
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ホンダ「利益率がトヨタの4分の1」の元凶…派生車種が数千、激減させ大量生産方式を否定
本田技研工業(ホンダ)が「派生車の数を現行の3分の1に減らす」と発表したのは、4月のこと。それがようやく具体的な生産システムとして稼働を開始したというニュースを耳にした。発表の骨子は、世界で販売する主...
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三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友~財閥グループの真実~」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られ...
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【企業分析バトル】自動運転銘柄に地図情報 Googleマップから「消えた」ゼンリン ちょっと不安だけど......(早稲田大学)
自動運転に関連する銘柄を探してみた。自動運転車は、人間に代わってAI(人工知能)が運転の一部もしくは全部を担う。自動運転の段階はレベル0~5までの6段階に分類されており、自動ブレーキなどの運転の一部を...
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スズキ、不正蔓延の企業体質…社内最大のタブー「鈴木修会長の引責辞任」論も
201万台もの大規模リコール(回収・無償修理)につながる新車の検査不正が発覚したスズキは6月27日、本社がある浜松市中区のグランドホテル浜松・鳳の間で定時株主総会を開いた。検査不正問題は関心が高く、午...
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日産、EVのレーシングカー開発…モータースポーツもガソリン車からEVへ
日産自動車が本格的なEV(電気自動車)レーシングカーを開発していたことを、ご存じだろうか。企業としてEV化を積極的に推し進める日産は、EVフラッグシップとして「リーフ」をリリースしている。そんな日産の...
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ルノー=フランス政府vs日産=日本政府、抗争長期化の真相…国の経済を懸けた戦い
6月25日、日産自動車の定時株主総会が終了した。今回の株主総会では、独立を維持したい日産との統合を目指すルノーの動きに注目が集まった。一時はルノーが、日産サイドの議案への投票を棄権するとの危惧も高まっ...
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ルノーを本気で怒らせた日産、抗争激化…経営統合の協議開始か 西川社長の“保身”
日産自動車とルノーの主導権争いが再燃している。カルロス・ゴーン事件を受けて日産が推進しようとしていたガバナンス改革にルノーが介入し、筆頭株主としての力を日産の経営陣に見せつけた。最後は資本の論理に押し...
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日産「デイズ」は事故るほうが難しい「軽最強の安全なクルマ」である
「三菱自動車の軽自動車の“顔”を変えただけでしょ」2013年の発売以来43万台を売り上げてきたとはいえ、日産自動車「デイズ」に対して、あまり感情が芽生えず、冒頭のような印象しかなかった。自社開発だけが...
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タイを走る乗用車、日本車が占める割合が東京より高いという驚きの事実…なぜ?
初めて東南アジアのタイを訪れる日本人は、道路の様子を見るだけで驚くことだろう。首都バンコクの街にはあふれんばかりの数のタクシーが走っているが、そのほとんどはトヨタ自動車「カローラ」。送迎などに使われる...
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日産デイズ&三菱eKシリーズがスズキ・ワゴンRに“劣る点”とは
●どんなクルマなのか?日産自動車「デイズ」&三菱自動車「eK」シリーズは、日産と三菱が共同で開発した軽自動車です。両車とも基本部分を共通化した姉妹車になります。全高が1600~1700mmに収まるため...
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日産とカナディアン・ソーラー、「日産リーフ」を活用した太陽光発電製品で協業
日産自動車と住宅・産業向け太陽光発電システムを販売するメーカーのカナディアン・ソーラー・ジャパンは、電気自動車「日産リーフ」と太陽光発電商品による新たな協業を行なうことで合意したと発表。内容は、日産の...
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スズキ、不正発覚で大量リコールでもCM自粛せず…89歳・鈴木会長の40年独裁経営の歪み
2018年夏に発覚したスズキの排ガス・燃費の検査不正は、ブレーキなど安全性能にかかわる検査データの改竄や無資格検査に広がり、組織的な隠蔽に加え、検査で不合格にすべき自動車を合格にしていたことが次々と明...
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ルノー、日産へのTOBも取り沙汰…ルノー経営陣が日産乗り込み、西川社長退任説も
日産自動車は5月17日、6月下旬に開催する定時株主総会へ向けた人事案を発表した。新しい取締役候補は11人。筆頭株主のルノーから経営トップ2人を迎え、日産の生え抜きと同数になった。残る7人は社外取締役で...
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日産「ノート」年間販売台数1位の“裏事情”…日産は日本市場を軽視しているのか?
2018事業年度締め年間販売台数で、軽自動車と登録車を合わせた、つまり日本で一番売れたクルマはホンダ「N-BOX」(23万9706台)となった。一方で、登録車のみでの18事業年度締め年間販売台数第1位...
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ゼンリン、決別したグーグルマップを脅かす強力なライバルに…強かな経営と無敵の技術力
3月22日の東京株式市場。国内地図情報提供会社トップのゼンリンの株価が一時、値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比500円安(16.9%安)の2457円へと急落した。4月12日の終値は2498円、年...
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巨大・日立グループが解体加速、名門子会社“切り”か…中国企業へ売却なら日本企業の脅威に
日立製作所がグループの再編を加速させている。日立製作所が発行済み株式の51%を保有する日立化成、50%強を保有する日立建機など、上場会社を売却する検討に入ったと報じられた。保有株を、すべて手放すとみら...
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日産、新型セダン「シルフィ」を世界初公開、上海モーターショー2019で
日産自動車は、上海モーターショー2019において最新の「ニッサン・インテリジェントモビリティ」技術を搭載した新型「シルフィ」を世界初公開した。新型「シルフィ」は、燃費性能を向上させた新しいパワートレー...
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F1ならぬFEが熱い!街のど真ん中を突っ走るモーターレース、日産チームに密着!
皆さんは「フォーミュラE(FE)」というモータースポーツのレースカテゴリーをご存じだろうか?「F1(フォーミュラ・ワン)」と聞けば、今や知らない人はほとんどいないだろう。たとえ詳しくなくても、一度や二...
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ジャパンディスプレイ、経産省の関与で経営混迷…中国企業傘下入りは“当然の帰結”
●“日の丸液晶”の崩壊“日の丸液晶”といわれたジャパンディスプレイ(JDI)が4月3日、台湾と中国連合の傘下に入ることを決めた模様だ。事実上、“日の丸液晶”が崩壊したわけだ。JDIは2012年に、日立...