「コールドプレイ ライブ」のニュース
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Park Hye Jinから辿る韓国シーン最前線 K-POP隆盛の裏で何が起こっている?
ParkHyeJin(パク・へジン、박혜진)のデビュー・アルバム『BeforeIDie』が話題となっている。韓国といえばK-POPだが、オルタナティブな音楽シーンも面白い。そのなかでも国際的な注目を集...
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「ロックは死なない」と叫んだ2021年の最重要バンド、マネスキンを徹底解剖
マネスキンの勢いが止まらない。「2021年の最重要ロックバンド」を掘り下げるために、米ローリングストーン誌のインタビューに続いて、彼らに入れ込む音楽ライター・天野龍太郎のコラムをお届けする。【写真を見...
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ウルフ・アリスが語る、UKロックの旗手を飛躍させた「学びと成長」
8年前のデビュー以来着実にステップを重ねて、前作『VisionsofaLife』(2017年)でマーキュリー・プライズを獲得。名実共に、英国のインディロックの旗手としてポジションを固めた感があるウルフ...
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レディオヘッドのメンバー2人による新プロジェクト、英大規模フェスでお披露目
レディオヘッドのトム・ヨーク、ジョニー・グリーンウッドに加え、ドラマーとして活動するトム・スキナーらが結成した新バンドTheSmileが、米現地時間2021年5月22日にグラストンベリー・フェスによる...
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コールドプレイ、チャリティイベントで初のTikTokコンサート配信決定
コールドプレイが、米現地時間2021年5月24日午後2時より初となるTikTokでのコンサート配信を行うことを発表した。今回のライブは、5月27日の「レッド・ノーズ・デイ2021」の援助のために行われ...
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第63回グラミー賞総括 女性アーティストが主要4部門を独占し、ビヨンセがグラミー史に名を刻む
第63回グラミー賞授賞式では、ビヨンセ、ミーガン・ジー・スタリオン、テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュなどの女性アーティストが栄冠を勝ち取った。とくに注目すべきは、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲...
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ジェイコブ・コリアーが語る、音楽家が新しい世界に飛び出すための方法論
11月27日に日本盤がリリースされる最新作『DjesseVol.3』が、第63回グラミー賞の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を含む3部門にノミネートされたジェイコブ・コリアー。ここではWeb先行公開した...
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オアシス「ワンダーウォール」25周年 「ロックの時代」最後のスタンダード曲を振り返る
オアシスの代表作となった2ndアルバム『モーニング・グローリー』が、2020年10月2日でリリース25周年を迎える。この記事では、同作に収録された「ワンダーウォール」をフィーチャー。ギャラガー兄弟を含...
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ライブを制限された世界で、ロンドンの若き天才音楽家が実践する新しい方法論
9月25日発売の音楽カルチャー誌「RollingStoneJapanvol.12」。特集「音楽の未来」では、国内外の事例を紹介・分析しながら、最先端のテックやプラットフォーム、メンタルヘルス、教育や価...
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ライブ業界の救済基金、約16億円達成 世界約1万5000人のイベントスタッフを支援
「裏方で支えてくれる大勢のスタッフなしにコンサートを行うのは不可能」。世界最大手イベント会社の米ライブ・ネイションが立ち上げた救済基金が、エアロスミス、BTS、U2などのアーティストたちの支援も加わり...
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ReNが語る、レースの世界で学んだこととシンガー・ソングライターの共通性
プロレーシングドライバーを目指し、10代で渡英。大ケガによる挫折を乗り越え、20歳で音楽の道を志したReN。孤独な勝負の世界にいた彼を救ったのはエド・シーランやコールドプレイのようなアーティストの存在...
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レディー・ガガ、ビリー・アイリッシュ等、世界中のアーティストが独立系ライブハウスの救済を要請
米現地時間6月18日、レディー・ガガ、デイヴ・グロール、ビリー・アイリッシュ等をはじめとする、600のアーティストが困難な状況下にあるライブハウスの救済を訴える手紙を連邦議会に提出した。「安全にコンサ...
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デイヴ・グロールが笑顔でサプライズ熱演、医療従事者にエール
現地時間27日、TV番組「ジミー・キンメル・ライブ」にフー・ファイターズのデイヴ・グロールがサプライズで登場した。・親密なパフォーマンスで医療従事者たちに歌いかけるデイヴ・グロール(動画)番組中、司会...
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エド・シーランやブルーノ・マーズも集結、ワーナー・ミュージックがバーチャルフェスを開催
ワーナー・ミュージック・グループがWHO(世界保健機関)と国連財団が設立した「COVID-19連帯対応基金」を支援するため、初のバーチャル·ミュージック·フェスティバル「PlayOnFest」を開催す...
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劇伴作家でありアーティスト、澤野弘之が語る創作の裏側
2005年に作家活動をスタートさせて以降、『医龍-TeamMedicalDragon-』を筆頭にしたTVドラマから、『機動戦士ガンダムUC』『進撃の巨人』『ギルティクラウン』などのアニメまで、数多くの...
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TikTok、自主隔離中の人々へ贈る新プログラム「#Happy at Home: Live!」を配信
「いまはできないことがたくさんありますが、困難な状況下でも、このささやかな方法でお互い助け合うことはできます」とTikTokのアメリカのプログラミング部門トップが新しいライブ配信プログラムについて語っ...
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マデオンに訊く、若くして成功したEDMプロデューサーの「その先の人生」
今年1月に来日公演を行ったマデオンにインタビュー。大胆な変化を遂げた2ndアルバム『GoodFaith』の背景に隠された、人生のアップダウンと未来への展望を語る。2010年代を振り返るうえでEDMは避...
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清春が考える、はみ出し者の美学「フェスじゃなくワンマンで勝負する」
デビュー25周年を迎えた清春。先日リリースしたカバーアルバム『Covers』は清春らしい一癖も二癖もある作品だ。本作の話をフックに、フェスに傾倒する音楽業界やドラッグ問題についてなど、包み隠さず本音を...
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[ALEXANDROS]のリズムを司る庄村聡泰「ドラムを演奏するというよりは、運転するというイメージ」
[ALEXANDROS]のメンバーにソロ取材を敢行。今回はドラムの庄村聡泰に話を聞いた。※この記事は2018年9月25日に発売されたRollingStoneJapanvol.04に掲載されたものです。...
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新世代のポップスター、ラウヴが注目される5つの理由・来日公演前に魅力に迫る
トロイ・シヴァンとコラボレーションしたシングル「I’msotired…」に続き、チャーチズがリミックスを担当した「Drugs&TheInternet」をリリースした新世代のポップスター、ラウヴ。そんな...
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[ALEXANDROS]の強度を支える白井眞輝「ギターが減っても、その中で主体性を持って何ができるか考える」
[ALEXANDROS]のメンバーにソロ取材を敢行。今回はギタリスト、白井眞輝に話を聞いた。※この記事は2018年9月25日に発売されたRollingStoneJapanvol.04に掲載されたもので...
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2018年、メインストリームのロックはなぜ退屈だったのか?
「ロックをロックたらしめるもの」は何か?「ロック」の定義は今や完全に別物となってしまったのか?過剰なプロデュースが裏目に出たイマジン・ドラゴンズからズ、グレタ・ヴァン・フリート、そしてチャートを制覇し...