「ニッキー・ミナージュ」のニュース
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アイス・スパイス初来日パフォーマンス決定、VERDY主催ハロウィン・パーティーにて
グラフィック・デザイナーのVERDYが主催するハロウィン・パーティー、「HARAJUKUHORRORNIGHT」が、10月31日(金)、渋谷で開催される。ヘッドライナーには2024年グラミー賞4部門に...
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Cardi B『AM I THE DRAMA?』徹底解説 ラップの女王が血の匂いをまとって帰還
ヒップホップ・シーンの最重要女性アーティスト、カーディ・B(CardiB)が『AMITHEDRAMA?』をリリースした。ミーガン・シー・スタリオンとのコラボ曲「WAP」も収録。7年越しに発表された2n...
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アリシア・キーズがサマーソニックを掌握、「完璧なヘッドライナー」として示した音楽の力
アリシア・キーズがサマーソニックに出演するのは2008年以来17年ぶりのことだ。来日公演自体は12年ぶりだが、17年前のサマソニ出演は、前年に大ヒットした「NoOne」が注目を集める中での来日だった。...
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ケンドリック・ラマー驚きの新作『GNX』知っておくべき6つのポイント
ケンドリック・ラマー(KendrickLamar)が通算6作目となるニューアルバム『GNX』を突如リリースした。このサプライズアルバムは、チャート首位を獲得したヒット曲「NotLikeUs」以来、ケン...
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ドレイク、ジェイムス・ブレイクも魅了する「特別な歌声」Charlotte Day Wilsonを今こそ知る
シンガー、ソングライター、プロデューサー、マルチ奏者と多彩な才能を持つトロントのアーティスト、シャーロット・デイ・ウィルソン(CharlotteDayWilson)が10月中旬に日本ツアーを開催。10...
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ビリー・ジョエルの物語は終わらない 彼の未来を照らす「17年ぶり新曲」最速レビュー
ローリングストーン誌による2019年のインタビューで「今でも音楽を作っているが、それをレコーディングして発表する必要性は感じない」と語っていたビリー・ジョエル(BillyJoel)から、17年ぶりの新...
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性的暴行疑惑のヒットメーカー、米音楽業界での輝かしい実績と「黒い噂」
数多の疑惑やバッシングにも関わらず、米人気プロデューサーのドクター・ルークはなぜトップの座に返り咲くことができたのか?【写真を見る】笑顔の裏には…2014年7月、大物ソングライター兼プロデューサーとし...
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「元カレ殺すかも」と歌い歴史的ヒット、SZAが熱烈な共感を得てきた理由
アデル以来の快挙となる全米チャート10週1位に加えて、全米トップR&B/ヒップホップ・アルバム・チャートでは歴代最高となる18週1位を獲得。歴史的ヒットを記録したSZA(シザ)の2ndアルバム『SOS...
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ヒップホップ・カルチャーを担う女性たち「Shiho Watanabe」
ヒップホップ・ライターのみならず、ラジオパーソナリティやイベントのMC、さらには海外アーティストのアテンドなど、裏方としても幅広く活躍する渡辺志保。普段はアーティストをインタビューする立場である彼女の...
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渡辺志保×奥浜レイラと考える、音楽の現場の課題。もっと多様で安心できる場づくりのために必要なこと
Textby後藤美波Textby小林茂太およそ3年ぶりにさまざまな夏フェスに多くの海外アーティストが参加した2022年。国内外のアーティストのパフォーマンスはコロナ禍で盛んになったライブ配信によって現...
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NYドリルを担う新鋭たち
IceSpiceからCashCobainまで、ドリルならではのリズムを操りながらとことん楽しく、魅惑的な音楽を世に送り出す次世代アーティストを紹介。先日、ブルックリンのクラブ「BabysAllRigh...
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渡辺直美がコラボしたドージャ・キャットの最強の実績。LAギャルとして『egg』の表紙に起用も
Textby山元翔一Textbyアボかど7月22日、ドージャ・キャットと渡辺直美がコラボしたリミックス“KissMeMorefeat.渡辺直美”がリリースされた。オリジナルバージョンは『第64回グラミ...
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Lil Nas Xは何と戦っているのか。プライド月間に考える、ヒップホップとLGBTQを取り巻く状況
Textby山元翔一Textbyアボかど毎年6月は、LGBTQの権利や文化を称揚する「プライド月間」として知られている。同性婚の実現を求める「結婚の自由をすべての人に」訴訟が起こるなど、日本における社...
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女性とヒップホップをめぐる現状は? 語り直される女性ラッパーの功績、男性中心主義の見直しも
Textby山元翔一Textbyアボかど「私は聞かれたくない秘密を持つフェミニストです」という告白からはじまる「BritishGQ」に掲載されたコラムには、「私は未だに女性蔑視的なラップミュージックを...
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「グラミーに代わるアワードを」ヒップホップ文化の威信をかけ『グラミー賞』ボイコットの動きが
Textby山元翔一Textbyアボかど『第64回グラミー賞』の授賞式が4月4日(日本時間)に行なわれた。華々しい授賞式から遡ること約2週間前、『グラミー賞』をボイコットしようとする動きが起こった。そ...
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アリアナ、KOHH、カリードまで マライア・キャリーの華麗なるコラボ歴を総括
今年もマライアの季節がやってきた。今やサンタクロースかマライア・キャリーかと言われるほどクリスマスに欠かせぬ風物詩となった7オクターブの女王。昨年のアリアナ&ジェニファーとの共演に続いて、今年もカリー...
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Qアノンの英雄となったニッキー・ミナージュ、極右や反ワクチン派が支持する理由とは?
Qアノンの保守的思考に毒された人々が、ハリウッド社会で幅を利かせ、アナルセックスをよしとするニッキー・ミナージュのファンだとは一見考えにくい。ところが西暦2021年、時代の流れは変わったようだ。先日彼...
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「性的にポジティブ」を体現するラップスター、カーディ・Bの魅力とは? 辰巳JUNKが解説
今となっては、第63回グラミー賞の真の勝者はカーディ・Bだったかもしれない。2021年3月、アメリカで文化現象級ヒットとなった「WAP」を同アワードにエントリーしなかった彼女は、放送直前にパフォーマン...
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メジャー・レイザー、ラテン音楽界の新鋭が参加した「ケロケ」MV公開
昨年10月にアルバム『ミュージック・イズ・ア・ウェポン|MusicIsTheWeapon』をリリースしたメジャー・レイザー。同作収録「ケ・カロ|QueCalor(feat.J.Balvin&ElAlf...
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TikTokで人気、「ラリった初音ミク」ことアシュニコの魅力を辰巳JUNKが解説
TikTokで160万以上のフォロワーを持つアシュニコ。米ノース・カロライナ生まれ、現在は英ロンドンで活動中。「ポップのアンチテーゼ」と呼ばれる彼女の不思議な魅力について、ライター・辰巳JUNKが解説...
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関係者が今こそ明かす、ワン・ダイレクションが21世紀最大のボーイズバンドになった理由
ワン・ダイレクション結成10周年に寄せて、コラボレーターのサヴァン・コテチャ、カール・フォーク、ジュリアン・ブネッタ、ジョン・ライアンがグループの思い出とサウンドを振り返る。トイレはワン・ダイレクショ...
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著名アーティストのエンジニアが語る「仕事のない生活」
「本を書くなんて一度も考えたことがなかったけど、今の僕たちには時間だけはたっぷりあるから、やらない手はないだろう?」と、3月以来仕事のないブランドン・ブラックウェルは言う。アメリカ政府が最初の外出禁止...
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星野源が日本人アーティスト初参加、Apple Musicでインタビュー公開
AppleMusicのゼイン・ロウによる星野源FaceTimeインタビュー映像「ZaneLoweインタビュー:星野源」が公開された。AppleMusicのラジオステーション「Beats1」でDJ兼クリ...
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ゼイン・ロウが語る2010年代「音楽の環境はより健全になり、人々の意識も変わった」
2010年代の音楽を考えるうえで、定額制配信サービスの普及は欠かせない。すでに全米では売上の75%を占め、ビジネスからコンテンツ、視聴スタイルまでCD時代の常識を塗り替えてきた。AppleMusicの...
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「ヒット曲の法則」でAIがアーティスト発掘、米新レーベルの挑戦
新たに立ち上がったレーベルSnafuは、テクノロジーの助けを借りたアーティスト探しに力を入れている。アンキット・デサイCEOは、「21世紀の最新テクノロジーを導入しても、運用する組織自体が20世紀の機...
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ジャスティン・ビーバー、復活のきっかけはアリアナ・グランデとのステージだと語る
前作『Purpose』から5年振りとなるニューアルバム『Changes』をリリースしたジャスティン・ビーバーが、AppleMusicのゼイン・ロウのインタビューに応えた。ジャスティンは音楽活動を再開し...
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バトルスが塗り替えた21世紀の音楽シーン、「2人」になったバンドの復活劇
最新アルバム『JuiceBCrypts』をリリースしたばかりのバトルスが、平沢進+会人(EJIN)をゲストに迎え、11月4日より来日ツアーを行う(全公演完売)。21世紀の音楽シーンに革命を起こした4人...
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田中宗一郎と宇野維正が論じる「ビーチェラから1年、ビヨンセ『ホームカミング』がリリースされた本当の意義」
田中宗一郎と宇野維正が論じる「ビーチェラから1年、ビヨンセ『ホームカミング』がリリースされた本当の意義」。音楽評論家の田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
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星野源が新作EP『Same Thing』を今月リリース、スーパーオーガニズム参加曲を先行配信
星野源が大ヒットアルバム『POPVIRUS』に続く新作のリリースを発表。10月14日にダウンロード/ストリーミングでリリースされる新作は4曲入りEPとなっており、国内外の豪華アーティストを迎えたコラボ...
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星野源、Apple Music、Spotifyほかで全世界に向けストリーミング開始|ワールドツアーの開催、公式インスタ開設を発表
本日8月30日より、AppleMusicで、最新アルバム『POPVIRUS』や主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として大ヒットを記録した“恋”などを含む星野源の全作品とミュージックビデオが遂...