「富士山」のニュース
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登山家・三浦雄一郎氏と息子の豪太氏が語る“年齢を重ねても挑戦し続ける人生”
90歳を越えて挑戦を続ける冒険スキーヤー三浦雄一郎氏と、その息子で医学博士の豪太氏。70歳を過ぎてからエベレストに3度登頂するなど、高齢になっても夢を追い続ける雄一郎氏の挑戦の裏には、家族のサポートが...
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警笛プ―――!! 海自艦&アメリカ艦の訓練に“招かれざる客”急接近 じつは「よくあること」?
9月の3連休、沼津市の沖合では日米合同の輸送特別訓練が行われていました。LCAC(エアクッション型揚陸艇)が上陸する迫力ある様子を見ようと見物人も多かったのですが、中にはボートで艦艇に近づく人も。危険...
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まさに「飛行機界のハイエース」!? ベストセラーすぎて70年 米空軍と空自が祝福 「親子3代で乗ってる人いますよ」
そのうちひ孫も操縦しそう…。1954年8月初飛行超ベストセラー輸送機アメリカ空軍は2024年8月26日、横田基地所属の第36空輸飛行隊が日本の航空自衛隊とともにC-130「ハーキュリーズ」の初飛行70...
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南海トラフ巨大地震 2030年に発生確率が最速最大化!京大名誉教授が警鐘
「8月8日に、宮崎県で発生したマグニチュード(M)7.1の日向灘地震で、気象庁は南海トラフ地震の可能性が高まっているとして、巨大地震注意を発表。地震に備えるよう、呼びかけました。しかし1週間経過して、...
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「富士山×ローソン店舗黒幕騒動」から3か月…現地で見た目隠しシートの”有効活用”と消えた観光客の行先
富士山の絶景と組み合わせ、「映える画像」が撮れるとして、インバウンド客が殺到し、対面の道路側に目隠しのための黒幕が張られる事態に発展した「ローソン河口湖駅前店」。人気観光地で発生したアノ騒動から3か月...
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突如現れた「クマ」に逃げ惑う観光客…「怒号・悲鳴・クラクション」バスターミナルをパニックに陥れた“襲撃事件”
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
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自衛隊でも激レア技能! LCACシミュレーターを体験 フネというより回転翼機?
令和6年能登半島地震の際に活躍した海自のLCAC。操縦はクセ強で、慣れるには約半年の訓練が必要とされますが、このたびそのシミュレーターを体験する機会がありました。感覚は、回転翼機で海面ギリギリを飛行す...
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最高の栄誉が「信楽焼のタヌキ」トロフィーなぜ!? 米軍パイロットは満足なのか? 実は宇宙にまで行ったことも
アメリカ海軍航空隊には、最高の栄誉とされる「マザートロフィー」なる賞があります。これは非公式の賞で、しかもトロフィーはなぜか信楽焼のタヌキの置物なんだとか。なぜ、信楽焼のタヌキが用いられるのでしょうか...
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「ここは県道です」船ですけど…? 異色の金ピカ船に大変身したフェリー 城みたいな扉の向こうがスゴすぎた!
静岡県内の清水港と土肥港とを結ぶ駿河湾フェリーは、その船名を「富士」といい、名の通り駿河湾から富士山が眺められます。そして航路は、“富士山”の語呂合わせで県道に指定されています。黄金の船体に、葵の御紋...
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新型「エアフォース・ワン」トランプ氏再任の場合「ほぼ100%カラーリングは変わる」開発の遅れも影響?
カラーリング問題再燃。一度はバイデン政権で却下されたカラーリングアメリカの政治系メディアである「ポリティコ」は2024年7月30日、ドナルド・トランプ前大統領が、11月の選挙戦で大統領に再任した場合、...
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「激しい急降下」で乗客死亡も 飛行機を襲う「晴れてるのに乱気流」世界で大問題! 乗客の“心構え”を聞いた
シンガポール航空機が「晴天乱気流」に巻き込まれ、乗客が死亡する事故が発生。温暖化の影響により、こうした予測の難しい乱気流は増えるとされており、海外では大きな話題となっています。パイロットと乗客の心構え...
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首都圏に「ラファール」戦闘機が来る! 航空自衛隊とフランスで共同訓練 どデカ軍用機も一緒
富士山バックに飛ぶんでしょうか。エアバス製空中給油機や輸送機も航空自衛隊は2024年6月25日(火)、フランス航空宇宙軍(フランス空軍)と日本国内において戦闘機による共同訓練を実施すると発表しました日...
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「夜の総火演」昼とどう違う? もう「花火大会」じゃない 発光厳禁の真っ暗闇で行われた演習とは
総合火力演習は、実践を想定して昼間と夜間に演習が行われます。戦車の射撃シーンなど、よく見かける迫力のある写真は昼間演習の様子ですが、では夜間はどのような様子になるのでしょうか。進行の違いにも着目してみ...
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民家の庭で勝手に宴会、ポイ捨て注意に逆ギレ…迷惑観光客の呆れた言い訳
「外国人観光客の急増で、小袖小路は、騒音や住宅地などへの立ち入りが後を絶たず、近隣住民からの苦情が相次ぎました。 以前から、舞妓さんを追いかけて無断で撮影したり、取り囲んで動けなくしたりする...
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新宿から“富士山のサーキット”直通! ついに初の公共交通機関が誕生 毎日運行 小田急高速バス
「クルマで行くところ」じゃなくなる!富士スピードウェイに高速バスでた小田急ハイウェイバスが2024年6月1日から、富士スピードウェイを中心とした富士モータースポーツフォレストへ、新宿からの直通高速バス...
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総火演で要注目?「陸自のトラック型自走砲」装てん装置の動き方ムービーで公開
装填装置がガチャガチャ動くのが面白い!隊員目線で見られる醍醐味陸上自衛隊は2024年5月22日、公式YouTubeチャンネル「陸上自衛隊広報チャンネル」で、「私(陸自隊員)の見る世界#2」と題して19...
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間もなく開催! 陸自最大の実弾射撃演習「総火演」訓練も佳境に オスプレイは飛ぶか?
新装備の披露はあるのでしょうか?今年はライブ配信もなし陸上自衛隊が2024年5月26日(日)、「令和6年度富士総合火力演習」を開催します。それにあたり、現場を取り仕切る陸上自衛隊富士学校が2024年5...
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アルツハイマー病の予防医学 白澤卓二先生が提案する新しいアプローチとは
今回のゲストは、国際予防医学協会理事長、医療法人社団健長会お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二氏。白澤氏は、認知症・アルツハイマー病・脳神経障害などの治療を専門に行うとともに2018年には、有料老...
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世界一長い・短い滑走路はどこ? なぜそこまで極端な長さなのか? 着陸の様子はもはや「空母」!?
滑走路の長さは、一定ではなく、場所によって長さがそれぞれ異なります。ではこの滑走路の「世界最長」「世界最短」はどこにあり、どのような理由からなのでしょうか。「世界一滑走路が長い民間空港」は富士山よりも...
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「前代未聞」のスゴすぎるフライト、FDAがやっちゃった! 航空祭中の自衛隊基地に…驚愕の展開とは
FDAが退役迫る4号機を用いたチャーターフライトを実施。そこではパイロットが「前代未聞の取り組みです」と話すほどのレアな企画が組み込まれました。どのようなものだったのでしょうか。2024年3月9日退役...
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「ハイエース2駆は雪道に弱い」本当か? 実地を走って理由が判明 予防策は “あえて荷物積む”
ハイエースユーザーの多くが語る、2WDモデルは雪道に弱いという言説を、青森県の積雪地を走ったら実体験しました。地元ドライバーによると、あえて荷室に重量物を積むことでスタックを防ぐこともあるそうです。市...
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飛行機は「富士山に近づかない」が鉄則、なぜ? 恐ろしさを知らしめた過去の大事故とは?
国内線の航空機に乗ると窓の外に富士山が見えることがありますが、この山の周囲にはとても恐ろしい乱気流が流れています。そのため、旅客機などは不必要に近づかないようにしているほど。過去にはそれが原因で事故も...
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日本で2人死亡事故起こしたアメリカ海軍将校の釈放に米記者が「素晴らしい!」と投稿…「なぜ祝う?」と本国からも批判殺到
日本で3人を死傷させる交通事故を起こしたアメリカ海軍の将校が、アメリカ移送後に釈放されたニュースについて、CNNの記者がXに投稿した内容が物議を醸している。 21年5月、静岡・富士宮市の飲食...
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JAPAN RAIL PASS値上げも追い風に? 高速バス外国人需要で復調 運転手の待遇改善につながる“稼ぎ頭”
コロナ禍の苦しみを経て、高速バスがようやく復調しています。コロナ前を上回る路線もあり、今後さらに需要拡大が見込まれています。運転手不足も深刻化していますが、その待遇改善につながる稼ぎ頭こそ、高速バスで...
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「南極へ行く前に“富士山へ登る”」観測隊の伝統のナゾ 南極観測船「しらせ」に受け継がれた数奇な縁
民間船を始め自衛艦の多くも、艦内に神棚や神社を設け、航海安全を祈願しています。なかでも南極観測船「しらせ」は、静岡県の神社を祀っているとか。どういった経緯でつながることになったのでしょうか。南極に神社...
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既存船が大化け? デザインは“国鉄117系を改造した”方! 箱根に新船デビューへ
箱根遊船の「SORAKAZE」です。デザインは川西康之氏新船「SORAKAZE」(そらかぜ)イメージ(画像:箱根遊船)。富士急グループの箱根遊船は2024年2月23日(金・祝)、新船「SORAKAZE...
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「あなたの行き先はこの島です」 前代未聞“行き先は当日告知”のきっぷ使ってみた 4000円で大冒険
東海汽船が格安で伊豆諸島へ行ける「ミステリーきっぷ」を発売しています。行き先が出発当日に窓口で宣告されるというユニークさから、SNSでも話題になっています。行き先は伊豆諸島のどこか「ミステリーきっぷ」...
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「立派な環境破壊」富士山に“あるはずない”大量のどんぐりが撒かれ物議…環境省は「法令違反の可能性」と苦言
11月4日、ある登山ガイドのユーザーがX上に行った投稿に注目が集まった。その内容は、“富士山の標高2,400m地点で大量のどんぐりを発見した”というもの。ユーザーによると、この地点はどんぐりが生育しな...
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民間で唯一「潜水艦の目」開発拠点、33年ぶり新装 進む艦艇の無人化 ソナー需要爆上がり!?
OKIが民間企業として唯一保有する「水中音響計測施設」が33年ぶりに新しくなり、運用を開始しました。リニューアル後は無人潜水機や無人水上機などにも対応できるようになったそう。実見し、関係者に話を聞いて...
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豪華クルーズ船さらに投入!!「ミツイ・オーシャン・フジ」全貌あきらかに 「にっぽん丸」と2隻体制へ
名前はクルーズ船の先駆け「ふじ丸」に由来するといいます。2024年12月に就航へクルーズ船「MITSUIOCEANFUJI」の外観イメージ(画像:商船三井)。商船三井と商船三井クルーズは2023年10...