「富士山」のニュース
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「近づくと肌焼けるぞ!」74式戦車の砲塔の「巨大な箱」の正体 教育では厳重に注意喚起
間もなく完全退役する予定の74式戦車には90式戦車や10式戦車にはない装備がいくつも見られます。そのひとつが砲塔側面の大きな「箱」。これはどのような役割を担っているのでしょうか。光を発する大きな「箱」...
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本当に必要だった!?「静岡空港」ができたワケ ずっと赤字でもポテンシャル高? “惜しい”要素も
地方空港の建設が相次いだ時代を経て、そのあり方が問われた頃に供用開始されたのが静岡空港です。オープン後の同空港は、運営も決して順調と言えませんでした。しばしば注目は集めるものの、存続には課題もあります...
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「国産3世代戦車」最後の共演! 富士山の麓 陸上自衛隊で記念行事 米海兵隊の装甲車も
共通戦術装輪車!?、ではなく海兵隊のLAV-25でした。74式、90式、10式が並んだのは最後富士山の麓、静岡県小山町にある富士駐屯地で2023年9月30日(土)、陸上自衛隊富士学校の開設69周年を記...
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「陸自装備の玉手箱!」富士学校・駐屯地開設記念行事 9/30(土)戦車の体験試乗も
陸上自衛隊の多種多様な主要装備が一堂に会します。10式戦車や90式戦車、16式機動戦闘車も富士山の麓、静岡県小山町にある陸上自衛隊富士駐屯地で、2023年9月30日(土)に「富士学校開校・富士駐屯地開...
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お出迎え!お見送り!静岡空港「中国行き航路」復活で盛大に式典開催へ 県幹部も出席
中国との飛行機便が復活するため、県をあげて歓迎の式典を行います。中国東方航空の飛行機が静岡空港へ中国東方航空の飛行機(画像:エアバス)。静岡県は2023年9月15日(金)、富士山静岡空港で中国東方航空...
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「富士山の中腹のアメリカ軍基地」とは? マイナーだけど必要不可欠 世界の模範「フジ・モデル」
日本最高峰にして世界遺産にも指定されている富士山。そこの中腹に小さなアメリカ軍基地があります。ほかの在日米軍基地と比べマイナーですが、実はアメリカ海兵隊の模範的存在にもなっています。すでに80年近い歴...
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知られざる“富士山に最も近い空港”「滝ヶ原飛行場」とは? 警備だけは厳重なワケ
静岡県の御殿場市に、陸上自衛隊が管理しているものの、アメリカ軍のヘリコプターも発着している空港があります。富士山に最も近い空港といえる「滝ヶ原飛行場」とはどのような施設なのでしょうか。選ばれし人しか利...
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「何よりも救助隊隊員の生命が大切」野口健氏 無謀な富士登山客に苦言…啓蒙活動も絶えない“モラルなき”登山客たち
台風7号が猛威をふるうなか、深夜に富士山に登る“弾丸登山客”が話題を集めている。 ことの発端は、13日22時、富士山で活動しているガイド団体「富士宮口ガイド組合」がX(旧Twitter)上で...
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「ナメたらいけません!」富士登山オフィシャルサイトの“警告”が話題…SNSに投稿した担当者語る「真意」
8月11日の「山の日」から始まる3連休。お盆休みのレジャーシーズンとあって、登山を計画している人も多いことだろう。そんななか、「富士登山オフィシャルサイト」がTwitter(現X)でアナウンスした“あ...
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「戦争で傷ついた日用品をアート作品に」ウクライナ避難民女性が創作に込める“願い”
「これは、私の故郷から送ってもらった物。戦争で傷つき、壊された物の数々を、私はアート作品にしました」 祖国で暮らしていたころから、日本語を学んできたという女性。この日も、展覧会を訪れた人たち...
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富士山よりも高い場所でのテストに耐えたぞ! トヨタ「ハイラックス」インド北部軍に納入開始
ちなみに先代はジムニー。耐久性の高さはピックアップトラック随一インド陸軍は現地時間の2023年7月20日、トヨタのピックアップトラックである「ハイラックス」を初納入したと発表しました。トヨタ「ハイラッ...
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え、みんな一般人!? 世界最大の航空民兵「CAP」 アメリカ空軍顔負けのお仕事とは
アメリカでは、発展途上国の空軍よりも充実した規模と装備を持つ「CAP」なる民兵組織が活動しています。航空自衛隊よりも長い歴史を持つこの組織は、日本にも参考になるかもしれません。空軍州兵や予備役とは異な...
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芥川賞作家・若竹千佐子が語る“老い”と“介護” 「決して“老い”はつまらないことじゃない」
2017年、“63歳の新人作家”として発表した第一作「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)にて第158回芥川龍之介賞・第54回文藝賞をW受賞した若竹千佐子さん。同作は老いと向き合う高齢女性の悲しみ...
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戦艦「扶桑」は別格? 旧国名が使われなかった理由 いまだ海自が使わない “とっておきの艦名” は
1915年の竣工当初は世界最大の戦艦として注目された戦艦「扶桑」。ただ、旧海軍の戦艦というと「大和」や「長門」など、旧国名が付けられるはず。同型艦「山城」も旧国名なのに、なぜ「扶桑」だけ違ったのでしょ...
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隠れ防衛企業? OKIが保有するナゾの船が公開 “潜水艦の目”で「民間分野拡げたい!」
潜水艦のソナー開発に欠かせない「海上計測バージ」、これを民間企業として唯一保有するのが、コピー機などで知られるOKIです。拡大が見込まれる海洋エンジニアリングの分野へ、90年培った防衛関連の技術はどう...
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強い、強すぎる「飛鳥ナンバー」! 図柄入りナンバー普及率ダントツ 国交省「表彰します!」
“キャラもの”よりもデザインの勝利?図柄入りナンバープレートの普及に貢献している自治体を表彰へ国土交通省が2023年5月30日(火)本省にて、自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」の普及に貢献して...
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ベトベトしてそう? 陸自74式戦車の「粘着榴弾」が使われなくなったワケ 飛び散るのは弾薬ではなく
2023年5月の富士総合火力演習が一般公開としては最後の射撃になると言われている74式戦車ですが、この戦車にしか設定されていない砲弾の種類があります。粘着榴弾、通称HEP弾と呼ばれる特殊な砲弾の特性に...
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「テロ行為でしかない」トレビの泉を真っ黒にした環境保護団体の抗議に広がる不安…「日本には来ないで」の声も
イタリア・ローマにある観光名所、トレビの泉。そこで5月21日、環境保護を訴える団体「ラスト・ジェネレーション」が泉の水を真っ黒にし、抗議行動を行った。 イタリアでは5月17日に北部で大規模な...
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“里帰り九五式軽戦車”で発見! 偽装した「秘密のスイッチ」の目的とは 最新アメリカ戦車にもつながるアイデア装備
イギリスから日本へ里帰りした旧日本陸軍の九五式軽戦車が、イベントで快調にエンジンを唸らせて走りました。その車体をよく見ると、旧日本軍が独自に作り出した「秘密のスイッチ」がありました。実は2回目の里帰り...
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前代未聞! 空母×大型爆撃機 米軍の日本初空襲は決死の“片道きっぷ” その結末は?
空襲と聞くと、太平洋戦争末期の東京大空襲などが想起されますが、アメリカ軍による初の日本本土空襲は、実は1942年の今日です。空母に双発爆撃機を搭載し、爆撃後はそのまま西進し中華民国に不時着する、無謀と...
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“お帰り! 日本の技術遺産” 旧軍「九五式軽戦車」クラファン支援者へ披露 試乗も
今後は静岡県御殿場市で動態保存されます。富士山のふもとを元気に疾走2023年4月16日、NPO法人「防衛技術博物館を創る会」は昨年末(2022年12月)に日本へ里帰りさせた九五式軽戦車のお披露目会を御...
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「インバウンド復活」に賭けるバス業界、実際どう?何が必要? 日本人より「交通を駆使」する外国人
コロナで大きく落ち込んだ旅行業界、そしてバス業界が期待を寄せる「インバウンド復活」、実際のところどうなのでしょうか。今後も増えると見込まれる外国人旅行者を誘致するには、まず、関係者が“頭を切り替える”...
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三菱MRJまだいます! 三菱の技術館に夢の残り香 初飛行に沸いた頃からどう変化?
2023年2月上旬、三菱重工が開発中止を明言した「三菱スペースジェット」、通称「MSJ」。この初期モデルをいまだに見て、触れて、乗った気になれるところがあります。その「三菱みなとみらい技術館」へ行って...
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毎年恒例のJAL「初日の出フライト」、”サステナブル”に 搭乗口には旧制服CAと本田真凜選手出現
搭乗ゲートはめっちゃ盛り上がってましたよ!羽田発着では14年目2023年の元旦、JAL(日本航空)が羽田空港発着の遊覧チャーター「初日の出初富士フライト」を実施しました。その名のとおり、旅客機に乗り雲...
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漫画みたいな巨大「マロリーポークステーキ」実食レビュー…驚異的コスパ&難点
漫画のような超巨大な肉の塊を食べてみたい――こんな欲望を抱いたことのある人は少なくないだろう。筆者は20代中盤に差し掛かり、10代の頃に比べて食欲は減退しているのだが、それでも大きい肉の塊にがぶりつき...
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4000円でヘリ乗れる!? 箱根・ 芦ノ湖の超お値打ち遊覧飛行 どこまで楽しめるのか
箱根でヘリコプターに搭乗できるのをご存じでしょうか。運航会社は東京都の離島への航路を持つ東邦航空で、代金も格安です。観光の合間に乗れるかもしれない、遊覧ヘリコプターを紹介します。芦ノ湖へリポートはどこ...
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慣れていない道に潜む危険…観光地の「魔のカーブ」に最警戒
「紅葉のシーズンを迎え、車で出かける人も多いと思いますが、山道は急勾配のカーブが連続するところが多い。先日の観光バス横転事故のようなことを防ぐためにも、旅先ではより慎重に運転をする必要があります」...
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美智子さま 今も上皇陛下と腕を組まれて…ご家族や国民と「愛をつなぎ続けた88年」
10月20日に88歳のお誕生日を迎えられる美智子さま。皇太子妃として、皇后として、そして上皇后として……、皇室と日本のために献身を続けられた半生だった。 美智子さまは1934年10月20日、...
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「軽井沢事故と変わらない」富士山の観光バス横転事故 危険な道がバスの定番ルートに
富士山麓の「ふじあざみライン」で発生した観光バスの横転事故。その背景を取材していくと、2016年の「軽井沢スキーバス事故」と同じ構図が見えてきました。ドライバーは、そのルートを選ばざるを得なかった事情...
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相性抜群? アウトレットと高速バス 埼玉の首都圏10年ぶり新モールで地域に変革
埼玉県に「ふかや花園プレミアム・アウトレット」が開業し、東京都心などから直行の高速バスが多数設定されます。ここ数年、各地のアウトレットでは高速バスの誘致で交通手段の充実が図られ、その“次”を目指した動...