「消費者庁」のニュース
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節分豆は「誤嚥しやすい食材」伝統行事に“まさか”のリスク、死亡例も…子どもの事故防ぐには
保育園や幼稚園、学校などで、「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをしたことがある人も多いのではないだろうか?古くから節分の日は、鬼や邪気を追い払うために豆をまいたり、健康を願って恵方巻きを食べたりする...
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高齢者“冬場の入浴”で事故多発、死者数は交通事故の2倍以上…もしもの場合、同居する「家族」に法的責任は発生する?
寒い冬が続く。気象庁によると、特に12月28日から1月3日にかけては、全国的に気温がかなり低くなる可能性があるといい、「風呂に入って温まりたい」と考えるタイミングも増えるのではないだろうか。ただ、高齢...
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自転車ヘルメット着用「努力義務」への意識も? 安全基準“不適合”消費者庁が3社に措置命令
消費者庁は12月12日、自転車用ヘルメットを標ぼうする商品の販売事業者3社に対し、景品表示法に基づく措置命令を行ったと発表した。ヘルメットめぐり3社が措置命令受ける消費者庁から景品表示法に違反するとし...
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湯たんぽでエコに温まる!低温やけどに注意
寒い日が続いていますが、手軽に暖をとることができるのが「湯たんぽ」です。湯たんぽ低温やけどに注意!電気代を抑えるため、エコという面でも「湯たんぽ」を使っている方も多いかもしれませんが、使い方を誤ると「...
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ヒートショック 交通事故の3倍!?
この時期よく耳にする「ヒートショック」。急激な温度差に触れることによって、血圧が大きく上下するそのことによって起こる体の異変、健康被害のことを指します。詳しく、注意喚起などを行う、消費者庁消費者安全課...
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フードデリバリーでトラブル急増「品違いなのに返金されない!」 泣き寝入りしないため「食べる前」にやっておくべきチェック事項【弁護士解説】
「届いた商品が注文したメニューと違う。返金してほしい」。こう訴える30代男性は、フードデリバリー専用アプリで肉カレーを注文。ところが、届いたのは「野菜カレー」だったという。男性が飲食店に電話すると「間...
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公益通報したら「不利益な取り扱い」受けた…被害主張の3人が会見 弁護士は保護法の“機能不全”指摘
公益通報を行った結果、会社から不利益な取り扱いを受けたとして、勤務先に損害賠償を求めている女性3人らが11月7日、都内で会見。それぞれが受けた被害の実態について語った。法律上は「通報を理由にした減給な...
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“ロボット掃除機”で火災発生…「直ちに使用を中止して」消費者庁は注意喚起
消費者庁は10月1日、デジタル関連製品メーカーのAnkerJapan(アンカージャパン)が輸入したロボット掃除機で、掃除機本体と周辺を焼く火災が発生していたと発表した。アンカージャパン「対象製品の回収...
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「自由診療は野放しになっている」 “ネット広告”が「優良誤認表示」に該当するとして、消費者団体が医療クリニックに差し止め請求
9月10日、NPO法人「消費者機構日本」は、医療社団法人「サカイクリニック62」によるインターネット上の医療広告が「優良誤認表示」に該当するとして、同クリニックに対する差し止め請求訴訟を提起した。公式...
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SHEIN、Temu、アリエク…商品から“発がん性物質”検出の韓国発表を受け厚労省「情報収集中」 もし健康被害が発生したら?
中国発のインターネット通販サイト「SHEIN(シーイン)」「Temu(テム)」「AliExpress(アリエクスプレス)」などで販売されていた商品の一部から発がん性物質などが検出されたことが韓国ソウル...
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【防災の日】災害時に大活躍の「携帯発電機」「ポータブル電源」 “誤った使い方”で一転、二次災害リスクも
きょう9月1日は防災の日。1960年6月の閣議で了承され、決定した。この日は関東大震災が発生した日(1923年)であり、台風シーズンも重なることから、地震や風水害などへの防災意識育成を目的に創設された...
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「24時間いつでも」は景品表示法違反…低価格で躍進のジム「チョコザップ」なぜ“紛らわしい”広告表記をしたのか
健康食品やダイエット食品の製造・販売の他、減量ジム「ライザップ」の事業展開などで有名なRizapグループ株式会社が運営する24時間ジム「chocoZap(チョコザップ)」に対し、消費者庁が8日、景品表...
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“特徴・肥満体型”“女児の危険行為を注意”…「不審者情報」の奇抜な言動・行動を“ネタ”扱いすべきではないワケ
8月10日、Xで島根県警の公式アカウントが、前日に同県松江市の路上で男が女性とすれ違う際に着ていたパーカーを広げ、上半身を露出したという事案が発生したとする不審者情報を投稿。投稿には男の特徴として「肥...
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パワハラ告発の職員が自死…「背景に斎藤知事の公益通報者保護法違反」弁護士が解説
斎藤元彦知事(46)の“パワハラ・おねだり疑惑”を告発した元・西播磨県民局長のYさん(60)のみならず、阪神・オリックス優勝パレードの資金集めを担っていた担当課長まで、今年4月末に自死していたことがわ...
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小林製薬「紅麹」で問題視される「機能性表示食品制度」は安倍案件! 維新と一体の大阪万博パビリオン総合Pも旗振り役
死亡や入院事例といった健康被害が相次いで報告され、大きな問題となっている小林製薬の「紅麹」。今回の一件では、小林製薬の問題もさることながら、同社が自主回収を発表した5種のサプリメントがすべて「機能性表...
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「マフィンも人間も腐ってた」食中毒の焼き菓子店 SNS削除&閉業の裏で寄せられていた心ない誹謗中傷
出店したイベントで販売したマフィンによって食中毒を引き起こした焼き菓子店のSNSアカウントが11月21日までに削除された。削除されたのはXとInstagramの2つ。 16日、問題となったマ...
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【あなたが熱中症になったら】経口補水液を1本目はゴクゴク、2本目はちびちび飲みましょう
生活の知恵を授かるコーナー「スーさん、コレいいよ!」。ゲストは、「経口補水液」の専門家で、済生会横浜市東部病院の医師・谷口英喜さん。週末、各地で真夏日が予想されて、熱中症の予防・対応が大事になってきま...
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「占い詐欺」にご注意
旧統一教会の問題で、いわゆる「霊感商法」が社会問題となりましたが、インターネット上では、「占い」を悪用した詐欺が増えているということで、取材しました。■占い師とのメールのやり取りで高額請求実際に、どん...
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スシロー 10%割引キャンペーンでトラブル…昨年もおとり広告発覚で変わらぬ“トラブル体質”
“迷惑動画”により大きなダメージを受け、全国各地からエールの声が続々と寄せられている大手回転寿司チェーン「スシロー」。企業イメージアップの機運が高まるなか、トラブルを起こしてしまった。 1月...
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紀藤弁護士と鈴木エイト語る統一教会との闘い「取材に来たメディアに信者が」
――2022年の日本を揺るがせた統一教会問題。国会議員との癒着、生活を壊す高額献金、2世の窮状……。教団の抱える問題を長年追及してきた2人がこれまでの戦いを語った。 鈴木エイトさん(以下・鈴...
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かっぱ寿司社長が逮捕、寿司の味の向上に「はま寿司」から盗んだ情報をフル活用か
かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトの田辺公己社長が、はま寿司の営業秘密を不正に取得した不正競争防止法違反の疑いがあるとして、警視庁が逮捕状を取った。かっぱ寿司と「はま寿司」は同じ回転寿司業界で競合...
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24時間テレビが統一教会の協力を頼った理由…大手メディアと統一教会の親密関係
安倍晋三元首相殺害事件の容疑者の“犯行動機”に端を発し、再認識された世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題。旧統一教会による霊感商法はかつて大きな社会問題になった。消費者庁は29日、「霊感商法等の悪...
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スシロー、またおとり広告?「ビール半額」→品切れ、PayPayはアプリ使えず
回転ずしチェーン最大手のスシローが展開するキャンペーンで、不祥事が止まらない事態に陥っている。ケチのつき始めは先月、景品表示法違反(おとり広告)で消費者庁から措置命令を受けたことだ。スシローは昨年9~...
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スシロー、また景表法違反?「ビール半額」広告に騙された人、全国規模に発展か
回転ずしチェーン最大手スシローが7月13日から「ビール半額」の半額のキャンペーンを開始したが、その前日にトラブルが起き、インターネット上で物議を醸している。事の発端は、Twitter上に投稿された以下...
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ツタヤ図書館、崩壊の始まりか?CCCと癒着しない市長、延岡エンクロス見直しへ
「ツタヤ図書館崩壊の引き金を引くのは、延岡市かもしれませんね」ある自治体関係者がそう指摘するのは、2018年に宮崎県延岡駅前にオープンした公共施設・エンクロスのことだ。市民活動センターに図書閲覧コーナ...
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スシロー 広告の寿司が食べられない!“おとり広告”発覚に相次ぐ失望の声「裏切られた」
6月9日、回転ずしチェーン最大手の「あきんどスシロー」が、昨年9月~12月にかけて景品表示法違反があったとして消費者庁から措置命令を受けたことが明らかになった。 「新物!濃厚うに包み」(税込...
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メルカリで多数出品されている腹筋ベルトやプロテイン購入はリスクが高い理由
筋トレブームの昨今。YouTubeにはフィットネス動画があふれ、トレーニング用のアプリなども多くあり、自宅でも気軽に筋トレできるようになったこともあるのだろう。自宅での筋トレのためには、さまざまなアイ...
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食卓が添加物だらけに…4月から食品の「無添加」表示禁止に識者が警鐘
「塩と肉だけを使用して、一切添加物を使っていないソーセージを製造したとします。それでもメーカーはパッケージに“無添加”と書けないんですか?処罰の対象になってしまうんですか?」(福島みずほ参議院議員)&...
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2023年1月から導入される電子処方箋。医療現場の電子化によるメリット・デメリット
2023年から電子処方箋の運用が開始電子処方箋のシステム国は医療情報のデジタル化を目指し、データヘルス計画を推進しています。その一環として2023年1月から電子処方箋が実用化される予定です。電子処方箋...
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「ニベアと混ぜるとシミが消える」は違法?薬機法のみならず景表法にも違反か
世界的なスキンケアブランドとして抜群の認知度を誇る「NIVEA(ニベア)」。そのニベアを国内で販売するニベア花王が12月3日、ある化粧品の広告に関してツイッター上で注意喚起を行った。「『ニベアクリーム...