「軽自動車」のニュース
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格差はっきり「地方版図柄入りナンバー」 熊本&福山人気 世田谷レア 今後は「全国版」も
自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」が創設されて1年半が経ち、申し込み件数が多いところもあれば、低迷しているところもあります。今後は地域ごとではなく、「ラグビー」「オリパラ」に続く「全国版」の創...
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飛鳥ナンバー人気 松戸と接戦 新ご当地ナンバー17地域の図柄 「飛鳥3110」で取る人も
2020年5月に交付が開始されたご当地ナンバー17地域の「図柄入りプレート」、その申し込み件数で奈良の「飛鳥」ナンバーが健闘しています。自動車保有台数がはるかに多い「松戸」に迫る勢いの背景には、ある偶...
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軽自動車用「字光式ナンバー」見たことある? 普通車用よりレア&高価なワケ
「光るナンバー」とも呼ばれる字光式のナンバープレートは、軽自動車にも存在します。ただしその装着率は普通車用よりも低く、プレートの交付手数料はより割高です。その理由は、プレートの構造にありました。軽自動...
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「軽自動車で長距離ドライブ」半数以上が肯定派 その理由と許容できる乗車時間は?
軽自動車と長距離ドライブに関するアンケートを実施。軽自動車で長距離ドライブは「あり」「ややあり」と答えた人は合わせて6割以上でした。軽自動車と普通車それぞれで何時間まで乗れるかも傾向が判明しています。...
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自動車ナンバープレートの手数料 地域差なぜ? 新ご当地ナンバーも1000円以上の差
新しい「ご当地ナンバー」17地域の交付が間もなく始まりますが、その「図柄入りナンバー」には地域により1000円以上の「価格差」があります。そもそもナンバープレートの交付手数料が地域によって異なるのは、...
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「クルマの見なくなった装備」5選「キンコン♪」警告音なぜ消えた? 復活傾向のものも
クルマの流行が移り変わっていくように、車内外の装備品も、いまでは見られなくなったものが少なくありません。ただ、もはや顧みられなくなったものばかりではなく、復活の兆しを見せているものもあります。車内の喫...
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自動車カラー「青」世界で人気 女性も選びやすい色 「赤」「ピンク」は減少傾向
クルマのボディカラーは白、黒、グレー、シルバーの無彩色がほとんどを占めますが、有彩色のなかで最も多いのは「青」というデータがあります。世界的にシェアを伸ばしている青、その火付け役はEVなどの新エネルギ...
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クルマのナンバープレート 引っ越したら変更必要? しないとどうなる? その注意点は
引っ越しをしたとき、クルマのナンバープレートは変更しないといけないのでしょうか。しないと、どうなるのでしょうか。手続き代行サービスもありますが、どのあたりに注意すべきかなど、関東運輸局に聞きました。引...
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憧れのカーブランド1位フェラーリ「手が届かないから」 ベスト5で国産はひとつだけ
30代は「好きなクルマの種類」ベスト3に軽自動車がランクイン。フェラーリ「812SUPERFAST」(画像:フェラーリ・ジャパン)。コインパーキングやカーシェア・レンタカー事業を手掛けるパーク24は2...
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クルマの「ポールアンテナ」中央後 右後 右前 なぜ設置位置まちまち? ベスト角度は?
軽自動車やコンパクトカーに多い屋根上のポールアンテナ。位置が、コンパクトカーは車体後方中央が多いのに対し、軽自動車は車種でまちまちです。また、ポールの傾きを手動調整できますが、どのくらいの角度がよいの...
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クルマのドア「重いほうがいい」のか? 日本車メーカー「閉まる音」の工夫とは
いいクルマはドアの「閉まる音」がちがう――高級車や輸入車の重いドアを指して、このように評する声も聞かれます。しかし、心地よい開閉音は「ドアが重いから」というわけではなく、様々な工夫によって成り立ってい...
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前走車に自動追従の「ACC」高速道路でうまく使うコツ 渋滞時は「車間距離設定」要注意
前走車に自動追従する運転支援技術「ACC」は、渋滞時の走行を楽にしてくれますが、その際は、車間距離設定のモードに要注意です。車間距離を短めに設定しないと、渋滞を悪化させる可能性もあります。「走行車線を...
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プロペラ飾る神社に見た伊勢崎市と中島飛行機の深い縁 戦後は富士重工「スバル360」も
神社と飛行機のプロペラ、一見どう関係するのか不明な両者ですが、実はプロペラが奉納された神社は全国にいくつかあり、そして群馬県の伊勢崎神社もそのひとつです。背景には戦前からの航空機メーカーとの、長く深い...
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クルマのマフラーから白煙 問題ないの? 整備不足だとトラブルにつながる可能性も
寒い日によく見られる、マフラーから白い煙を出して走っているクルマ。問題はないのでしょうか。すぐ消えるような煙は別として、整備不足の場合、その煙を出している要因が、大きなエンジントラブルに繋がる可能性も...
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軽自動車のナンバー なぜ「黄色」なのか? 実は昔は「白」だった 変更された理由とは
軽自動車のナンバープレートは、なぜ黄色なのでしょうか。かつては、現在よりひと回り小さい白地のナンバープレートが使われていました。それが黄色になった理由は「視認性」にあるようです。かつては「黄色」ではな...
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なぜ「マイカー車中泊」をするのか 目的は「やむなく」の場合も
マイカーでの車中泊経験に関するアンケートを実施。車中泊をした際のクルマのタイプなどを聞きました。また、その目的・状況は「旅行中」が最多でしたが、自由回答では「やむなく」することになった経験も寄せられて...
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大阪地検、被告人逃亡事故相次ぐ…潜伏先の自治体に通知せず、地検トップは記者会見欠席
大阪地検で、護送中の被告を取り逃がす事態が相次いでいる。世間を不安に陥れながら、検事正も出てこず、一切情報を明らかにしない高飛車な記者会見を開くだけだった――。11月9日午前4時頃、大阪府東大阪市の路...
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自動車希望ナンバー「358」人気急上昇なぜ? 謎の数字「エンジェルナンバー」などとも
自動車のいわゆる「希望ナンバー」で、「358」という数字の人気が高まっています。「エンジェルナンバー」と呼ばれることもあるようですが、郷土料理に由来する例もあるそうです。軽自動車で全国総合6位しかし由...
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「ラグビーナンバー」終了へ 予約受付11月まで 「軽の白地」は五輪ナンバーのみに
一部の「希望ナンバー」は、締め切りがさらに早まります。ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート。上が図柄あり、下が図柄なしのもの(画像:国土交通省)。2017年4月から期間限定で交付されていた自...
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新「ご当地ナンバー」17地域のプレートデザイン決定 鉄道モチーフのナンバーも
小湊鐵道が自動車ナンバープレートに!市原ナンバーのデザイン。小湊鐵道の「里山トロッコ列車」がモチーフ(画像:国土交通省)。国土交通省は2019年10月18日(金)、自動車ナンバープレートで新たな地域名...
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軽トラも載らない「オスプレイ」 狭い機内に収まる「専用車」とは?
「オスプレイ」は陸上自衛隊も導入しましたが、戦車はもちろんのこと、既存の陸上自衛隊車両はバイクやリヤカーくらいしか載りません。同機の機内は非常に狭いため、アメリカ海兵隊は専用のコンパクト4WD車を開発...
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セルフ式ガソリンスタンド一般化で車両トラブル増加…日常点検はGSスタッフに任せよ
今年のお盆休みにも、クルマで帰省し、不運にも大渋滞に巻き込まれてしまった人も多いだろう。交通集中による渋滞だけでもイライラが募るのに、それに加えてクルマの故障や事故が原因の渋滞が重なれば、イライラはM...
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最新“自動運転”機能はいかに?ゴルフトゥーランで東京―近江八幡間を走行した驚愕の結果
テレビのCMで、マイナーチェンジした日産スカイラインやBMWなどが、高速道路でのハンズオフ(手放し)運転が可能になったとアピールしている。これを見て、「自動運転」にまた一歩近づいた――そんな印象を受け...
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「アルファベット入りナンバープレート」増加中 どんな意味がある?
ナンバープレートの一部に、アルファベットを使ったものが増えています。「練馬30A」や「品川50C」といったものですが、どのような意味があるのでしょうか。人気の高い希望ナンバーが取得しやすくなった!自動...
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1分で盗まれてしまうナンバープレート、対策は? クルマ部品盗の約半分がコレ
クルマの部品を狙った盗難のなかでも、ナンバープレートの被害件数の割合が年々高まっています。犯罪者にとっては「1分あれば前後とも盗める」という無防備なナンバープレート、なぜ盗まれ、どう対策すべきなのでし...
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黄色いクルマ、意外と売れている? メーカーが車種のイメージカラーにする背景
自動車メーカーが、黄色を車種のイメージカラーに設定するケースが増えています。「黄色いクルマ」、全体的に見れば少数派ですが、なかには、黄色を選ぶ人が2割を占める車種もあります。黄色が売れているのは、やは...
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【大津園児死亡】右折車に対し直進車優先“一辺倒”への疑問…減速なら回避できた可能性
ひん曲がった歩道脇のフェンス下の空き地に設けられた献花台に、花束が溢れていた。事故から最初の日曜日だった5月12日午後、筆者が花束を置いた後も花束を抱えた人たちが引きも切らない。泣き腫らしてしゃがみこ...
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「給油間違い」多発 軽自動車に軽油、ディーゼルにハイオク…ベテランが間違うことも
セルフスタンドの増加などを背景に、レギュラーガソリンの軽自動車に軽油を入れるといった、油種の間違いが多発しています。一方、セルフではないガソリンスタンドのスタッフが間違えるケースもあるようです。「軽自...
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「セダンくらいしか入らない」立体駐車場は変わる? 背が高くなったクルマ、どう対応
機械式の立体駐車場は、限られたスペースで多くのクルマを収容できるものの、特に高さの制限から入庫できないクルマも少なくありません。背の高いクルマが増えるなか、どう対応しているのでしょうか。車高「1550...
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竹下通り暴走は稚拙な“テロもどき” 欧米式テロ対策導入議論の無意味さ
第8回2019年1月、原宿・竹下通り暴走事件から考える、“日本伝統”の犯罪抑止システムこんにちは、法社会学者の河合幹雄といいます。「外国人の流入により日本の治安は悪化している」「少年犯罪は凶悪化してい...