世界気象機関(WMO)執行理事会が6月22日、中国の気象観測所4カ所を新たに「百年観測所(COS)」に認定しました。

認定を受けたのは1909年に観測を開始した天津市の塘沽観測所と湖南省の岳陽観測所、1911年観測開始の雲南省の騰衝観測所、1920年観測開始の貴州省の貴陽観測所で、いずれも100年以上にわたり途切れることなく気象観測が続けられています。

今回の認定で中国の「WMO百年観測所」は22カ所に上り、2020年に認定された北京観象台は1724年から1904年まで180年にわたる観測記録が残っています。(提供/CGTN Japanese)

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