中国は北京時間6月23日午前10時10分、中国南部の海南省にある文昌宇宙発射場で、長征7号改運搬ロケットを使用して通信技術試験衛星26号A星を打ち上げました。衛星は予定の軌道へ順調に投入され、打ち上げ任務は円満に成功しました。

この衛星は主に衛星通信、ラジオ・テレビ、データ伝送などの業務に加え、関連技術の試験・検証にも用いられます。

今回の任務は長征シリーズ運搬ロケットの653回目の飛行です。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ