中国国家鉄道集団傘下の貨物・物流会社である中鉄快運によると、ペットを連れて移動する旅客により良い利便性を提供するため、同社が手掛けるペット託送サービス「愛寵行」は7月1日から提供範囲をさらに拡大するとともに、サービス内容を最適化しました。
今回、「愛寵行」サービスは提供地域の範囲を拡大し、東北地方の長白山のほか、天津、山東省の済南、江蘇省の無錫、福建省のアモイ、広東省の深セン、広西チワン族自治区の北海と南寧、貴州省の遵義など32の駅が新規追加され、G7、G44など92本の列車がペット託送業務を始めました。
ペット託送サービスの提供地域がさらに拡大される一方、サービス内容も最適化されています。
第1は予約方式を増やすことです。従来の「中鉄快運」ウィーチャットミニアプリでの予約に加え、鉄道12306アプリでの予約方式も追加され、託送日の2~5日前までにペットに関する情報と写真を提出して予約できます。乗客1人につき、1本の列車で要件を満たすペット1匹まで託送できます。第2は、夏場のペット輸送中に温度調整サービスを提供することです。第3は、ペット輸送ボックスを徐々にアップグレードし、輸送中のペットの安全をより確実に保障することです。(提供/CGTN Japanese)











