国務院報道弁公室は7月17日午前、記者会見を開き、2026年上半期の中国の外貨収支状況について紹介しました。

国家外貨管理局のデータによると、今年上半期、銀行代行による国際外貨収支総額は前年同期比21%増の計9兆2000億ドルで、銀行による外貨・人民元両替規模は同24%増の計2兆9000億ドルとなりました。

この二つの指標は、いずれも史上最高を記録しています。これにより、今年上半期には、中国の対外経済活動は好調な成長ぶりを見せており、クロスボーダー貿易や投資などはいずれも活発になっていることが分かりました。(提供/CGTN Japanese)

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