ドイツ連邦統計局が現地時間7月20日に発表したデータによると、2026年1~5月のドイツの中国からの輸入額は724億ユーロ(約13兆4000億円)で、前年同期比6.2%の増加となりました。これにより、中国は引き続きドイツ最大の輸入相手国となっています。

一方、同期のドイツから中国への輸出額は296億ユーロ(約5兆5000億円)で、前年同期比14.5%の減少となり、両国の物品貿易総額は約1020億ユーロ(約18兆9000億円)でした。

同統計局は、輸入面において中国が依然としてドイツにとって最も重要な貿易相手国であると指摘しています。ドイツが中国から輸入している主な品目は、データ処理機器、電子・光学機器、電気機器、そして機械類となっています。(提供/CGTN Japanese)

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