仏パリのルーブル美術館は、2025年10月の盗難事件から閉鎖されていた「アポロンのギャラリー」の公開を7月22日に再開します。

再開後には、閉鎖前に行っていた王室の宝飾品の展示は行いません。

盗難事件が発生したのは2025年10月19日開館後の午前9時半ごろでした。容疑者4人は覆面をして、貨物用リフトを使って2階のバルコニーから窓を割り展示室に直接侵入し、わずか数分間で「アポロンのギャラリー」からナポレオン3世妃であるウージェニー皇后のティアラなどフランスの歴史的な宝飾品8点を奪い去りました。(提供/CGTN Japanese)

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