優れた立地条件に恵まれた中国最大の自動車陸路輸出拠点である新疆ウイグル自治区のコルガス(霍爾果斯)陸路通関地では、2026年上半期(1~6月)の自動車輸出が好調を維持し、輸出総量と伸び率はいずれも過去最高を記録し、新疆の貿易の質的向上と効率化を促す重要な成長点となりました。

コルガス陸路通関地では、毎日1000台以上の自動車が輸出されています。

コルガス税関の統計によると、今年上半期にホルゴスから輸出された自動車は、前年同期比25.7%増の21万9000台に上ったとのことです。従来の燃料車のほか、新エネルギー乗用車と商用車の割合が大幅に上昇し、輸出商品の注目ポイントとなりました。

自動車の効率的な通関を保障するため、現地の税関は休日なしの24時間通関サービスを提供し、検査プロセスを継続して改善し、通行効率を高めています。

コルガス通関地経由の国産自動車は現在、主にカザフスタン、ウズベキスタンなどの中央アジア諸国に輸出されるほか、西アジアや東欧など10余りの「一帯一路」共同建設国・地域にも広がり、海外市場のカバー範囲は着実に拡大しています。(提供/CGTN Japanese)

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