世界インターネット大会が主催し、陝西省人民政府が運営する「2026年世界インターネット大会デジタルシルクロード発展フォーラム」が7月22日午前、西安で開幕しました。世界52の国と地域、および七つの国際機関から約800人の来賓が出席しました。

世界インターネット大会がデジタルシルクロード発展フォーラムを開催するのはこれで3年連続となります。

今回のフォーラムは「智がシルクロードに集い、デジタルが新たな道を開く―サイバー空間運命共同体の構築に向けて」をテーマに、世界から政府、産業界、学術界など各界の来賓が集い、「シルクロードEC」の協力と発展、AIエージェントの連携・イノベーション、デジタル時代における文化遺産の保護と継承、デジタルヘルスなどの議題について専門フォーラムを開催します。デジタル技術イノベーションの発展策を共に模索し、デジタルインフラの相互接続の道を共に協議し、デジタル文明の交流・相互理解の道を共に築き、「一帯一路」参加国がコンセンサスを形成し、協力して取り組み、デジタル化・知能化の新たな発展機会を共に掴み取ることを推進します。(提供/CGTN Japanese)

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