第38回中国映画大衆百花賞の関連イベントが8月7日夜、北京市の朝陽公園で開幕しました。10日まで4日間にわたり、映画文化に関するさまざまなイベントが開催されます。

関連イベントの幕開けとなる開幕式は、「百花帰来 光影初心」をテーマに、映画が人々に根ざし、多彩な作品が花開く姿を表現しました。

関連イベントでは、映画上映会や映画フォーラム、映画文化をテーマにした特別展示などが行われます。このうち上映イベントでは、北京市内の映画館13カ所、屋外上映会場10カ所のほか、複数の公共文化施設で、あわせて70本以上の優れた映画作品が上映される予定です。

イベントの締めくくりとして行われる授賞式は、10日夜に開催されます。最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀新人賞の8部門の受賞結果が発表されます。

中国映画大衆百花賞は1962年に創設された、中国で最も歴史ある映画賞の一つです。(提供/CGTN Japanese)

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