中国メディアによると、22日に北京で開幕した第2回世界人型ロボット運動会で、中国の人型ロボットが100メートル走、400メートル走、1500メートル走の全てで人類超えを果たした。
開幕式で行われた100メートル走大型組(身長1.4メートル超)の予選で、北京人形機器人創新中心が開発した人型ロボット「天工Ultra」が9秒39のタイムをたたき出し、人類最速のウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)の9秒58を上回った。
400メートル走大型組の予選では、勝ち上がった6台全てが42秒以内をマークして人類最速記録を超え、23日の決勝で天工Ultraが38秒15のタイムをたたき出した。
1500メートル走大型組の決勝では、閃電が2分30秒をマークした。(翻訳・編集/柳川)











